2005年12月
2005年12月31日
東京グルメ案内97 「マンダリンバー」 おまけ「トイレ」
「マンダリンバー」 おまけ「トイレ」日本橋にひときわ高くそびえ立つ三井タワーの上階にある外資系ホテル、マンダリンオリエンタル東京内のバーである。
通常価格が1泊65,000円からというのが驚きだ。
しかしながらサービスは最悪で、入り口で誘導をしてくれなければレストラン内での仕切りも非常に悪い。
泊まったわけではないので何とも言えないものの、できたばかりとはいえちょっとサービスがお粗末かな、という印象を受ける。東京ホテル戦争のポイントは人材確保だ、と言われている理由にうなずけてしまう。
そんなバーで、生演奏のジャズを聴きながら「ここだけでしか飲めませんよ」という1988年の白州をロックでいただく。
これはたしかにうまい。
そしてマンダリンオリエンタル訪問のメインパーパスである、話題の
『38階ロビー横のトイレ』
に満を持して突入。
…
いや、ここのトイレは笑ってしまう。特に男子便所。
何が面白いって…
それは行ってからのお楽しみ。
できれば日没後に数人で連れションすることをお勧めしたい。トイレを利用するだけなら別に1円も払う必要がないのだ。
日経ビジネスあたりで
「おしっこしたくなったら行きたいホテルランキング」
という項目があれば、間違いなくごり押ししたい施設なのだ。
ちなみに我らが明治大学リバティタワー高層階のトイレもなかなかのものなので、こちらも同じく
「おしっこしたくなったら行きたい大学ランキング」
上位校としてエントリーされるのである。
…
そんな敗者な年末だ。
東京グルメ案内96 「香港中国料理 阿詩瑪石」
「香港中国料理 阿詩瑪石」
オアゾ3階。
ここまでアレンジされると中華ではなく、もはや和食である。不味くはないのだが、いわゆる中華をがっつり食べたいときには向かないかもしれない。
コースで食べてビールを一杯飲んでも安上がりの店。
幸せなカップルっていいですね、なんてしみじみと実感した年末の宵のうちであった。
※宵のうちとは…おぽぽ
オアゾ3階。
ここまでアレンジされると中華ではなく、もはや和食である。不味くはないのだが、いわゆる中華をがっつり食べたいときには向かないかもしれない。
コースで食べてビールを一杯飲んでも安上がりの店。
幸せなカップルっていいですね、なんてしみじみと実感した年末の宵のうちであった。
※宵のうちとは…おぽぽ
SAYURI
SAYURISAYURIだけにサユリちゃんと行きました、ということはない。
昔「ねぇちゃんと風呂に入った?」という無茶苦茶な問いが流行ったのを思い出す。
「りかちゃんとやってる?」も同類項。
さて肝心の映画だが、「微妙」という前評判の割にはよかったのではないか。
映像が非常によくできていた。
キャストに関しても特に桃井かおりがいい役を演じていた。同行した英語に堪能な友人は「日本語と英語が混ざって違和感があったわ。」という感想を持ったようだが、字幕しか観ていなかった小生にとっては残念ながら特に何のこともなかった。
花街ってステキね。
しゃなり、はんなり、なーんて言葉を知っている人はそう多くはないかも知れないが、大切にしたい文化なのである。
2005年12月30日
東京グルメ案内95 「テロワール」
いやもう、ここは大正解。
久々のヒットである。
パスタが本当に美味。
牡蠣のパスタとイカのパスタを食べたのだが、どちらも美味しい。
六本木とは思えない静かな環境というのもよい感じだ。
デザートもボリュームたっぷり。
六本木交差点待ち合わせで食べる場所に困ったら、ヒルズなどに行かずにこちらをチョイスしたいと思わせる店である。
小学校の同窓会でございました。
年末に降りかかる仕事の合間を縫って3日間だけ実家の仙台に帰り、小学校の同窓会に出席してきた。
それにしても冬の仙台は信じられないくらいの極寒だ。
寒さには強いほうだが、あの環境で育てられたという理由もわかる。
同窓会はというと、相変わらずの顔、「お前誰だよ!?」という顔まで様々で、明け方まで盛り上がった。
中には結婚して子供までいる子や"トンジョに通ってるわ。彼氏は30代なの☆"というのまで、いろいろだ。
ちなみに小生はマッサージ師をしているというミニスカの同級生に肩や背中を揉んでもらいご満悦という次第であった。
「blog読んでるよ」と突っ込まれまくりで恐縮してしまう。
例のごとく「小学校時代好きだった人!」などという話も始まり、話題は尽きることがない。
ご迷惑をかけたYさん、Sくんにはこの場を借りて侘びと礼を言わせていただきたい。
来年もぜひやりましょう。
それにしても冬の仙台は信じられないくらいの極寒だ。
寒さには強いほうだが、あの環境で育てられたという理由もわかる。
同窓会はというと、相変わらずの顔、「お前誰だよ!?」という顔まで様々で、明け方まで盛り上がった。
中には結婚して子供までいる子や"トンジョに通ってるわ。彼氏は30代なの☆"というのまで、いろいろだ。
ちなみに小生はマッサージ師をしているというミニスカの同級生に肩や背中を揉んでもらいご満悦という次第であった。
「blog読んでるよ」と突っ込まれまくりで恐縮してしまう。
例のごとく「小学校時代好きだった人!」などという話も始まり、話題は尽きることがない。
ご迷惑をかけたYさん、Sくんにはこの場を借りて侘びと礼を言わせていただきたい。
来年もぜひやりましょう。
東京グルメ案内94 「だいこんや」
かねてから喧伝していた自由が丘の懐石料理屋。
ちなみに本来の「懐石」とは茶席に出される質素な料理のことなので、厳密な意味での懐石ではない、という無駄知識は置いておこう。
肝心の味については
「まぁこんなものかな」
というもの。
美味しいことは美味しいのだが、サプライズに欠けていた印象だ。
強いて言えばデザートは試す価値はあるか。
特段また行こうとは思わないが、手軽に和食のコースが食べたい場合はチャレンジしてみるのもいいかな、という気もする店だ。


「