2006年01月

2006年01月31日

復活!

昔、どこかのCMで広末涼子が「フッカ〜ツ!」と言って元気になっているシーンがあったが、そんな感じだ。
aomegane.comのドメイン更新を忘れて一時的にダウンしてしまった。

ダウンと言えばH氏・H嬢カップルが破局したと思ったら
「お前が悪い」
と双方からクレームの板ばさみなのである。小心者の小生はきゅんとなっている。

他人の色恋沙汰に関わるとろくなことがないという教訓だ。
なんだかイタリアどころではない。

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2006年01月29日

東京グルメ案内104 「いせや総本店」

42b18971.JPGいせや総本店

ご存知吉祥寺いせや。
公園口にある公園店は学生コンパも多いが、本店はさらにディープだ。
何より1階に仕切りがないので寒い。

それにしても、この手のB級グルメは実は使い勝手がいい。
安いのは当然として、大声を出しても気にされないし、何より人を連れて行くと意外に喜ばれるのだ。

高級店で
「ほら、うまいだろう」
などと言っている姿ほど悲惨なものはない。
賢い子には
「うん、ありがとう☆」
と言われながら
『お店は美味しかったけど嫌な人ね』
と思われるのがオチである。

そこのところB級グルメだと
「飾らない、純朴で正直な人」
という路線でいける。低コスト良リターンなのだから、経済合理性は高いだろう。
ぽこぺん。

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2006年01月27日

ビジョナリーカップル2

4dd87190.gif「やり口が気に食わない」というライブドア批判に辟易していた一方で、では本質的に企業の成長に欠けていた部分はどこだろうと考えて辿り着いた本はやはりこれである。
風邪をひいたこともあって改めてじっくり読み返してみた。

相変わらず勉強になる。
違法行為がなくても、ライブドアのような会社が成長し続けることができたのかどうか、この本の出す答えは明確なのだ。

まぁ多くの教養ある読者諸兄にとっては「何を今さら」という話ではないかと思うので、深追いは避けておく。


ところで話は変わるが最近の趣味の一つは
「ひとり新婚さんいらっしゃい遊び」
だ。
拙宅にカップルを呼び、お話を拝聴するというもの。アシスタントの女の子がいないので「ひとり」という按配だ。ネーミングルーツは"劇団ひとり"に近い。

彼氏がいる、彼女がいるという人とは毎日話すが、カップルそろって話を聞く機会は実はあまりない。
それだけに格別な面白さがあるのである。

中には「偉大な」カップルがいるもので、決してアツアツさを見せつけようとしないのに、互いを信頼しながらいたわり合っている様子が嫌というほど伝わってくるのだ。
見ているこちらがどきどきしてしまう。
こういうカップルこそまさに
「ビジョナリーカップル」といえよう。
もっとも、必ずしも「美女なりーカップル」ではないので念のため。

ラブラブといえばあれほどアツアツだったH「元」社長、H「元」社長夫人カップルの様子が最近微妙らしい。
H嬢は「絶対幸せにするって約束してくれたじゃない!男の人って変わってしまうのね」と不満たらたらのご様子。
成功への道を邁進するH氏はお仕事が忙しそう。
せっかくの世にも珍しい20代前半経営者カップルなのだから、どうか長続きしてネタを提供し続けてもらいたいものである。

ん?ぼく?
itsuka
いつかは、クラウン。
いつかは、彼女。

来月5日はイタリアにいるが、そういう「いつか」では決してなさそうだ。

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blogのコメントを操作する

気が向いて受けた民法の試験で
「…という時の法的な根拠を述べよ」という設問に、
「人間なんてそんなものである」
という極めて合理的かつ明快な根拠を示した今日この頃。

どうやら世間はテストの季節のようだ。

そんな中で、最近よくテレビに出ている有名学生がいる。
おぽぽ
ほりえもんのかばん持ちをしてガイアの夜明けに出たのがきっかけ。
大学内では以前から知られていたとか。

うまいなぁと思うのだが、実は彼、blogのコメントを検閲しているのである。
投稿しても承認されないと掲載されない。
これだけマスコミ露出があっても「コメントはお気軽に受け付けますよ」ということにしておきながら、実はちゃんと荒らしや非難をチェックできているという如才なさ。
なるほどこの手のやり口があったのだ。

まぁとりあえず提出してくださいということなのだが
おぽぽ
来月お会いするのが楽しみである。

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2006年01月26日

ボーダフォンの呪い

5aafeeba.gifボーダフォンをバカにしたせいで風邪をひいてしまった。なかなかツライ。
ティファニーにしろボーダフォンにしろ、きっと何かあるに違いない。

それでも地球は動いている。
それでもボーダフォンには変人が多い。

こんなのに申し込んでいるくらいならウィルコムにすればいいじゃんと思うのだが、変人ボーダフォンユーザーは300円に飛びついてしまうのである。

もっとも、彼女にウィルコムを与えて他のウィルコムユーザーの男の子と仲良くなられたらたまらない、ボーダフォンなら安全という策略家も中にはいるかもしれない。
そうなると「変人か彼女を定額通話料で束縛したがるオトコのコが入るキャリア」という位置づけになってしまうのである。

断っておくが個人的にはボーダフォンを持っている人は嫌いではないので、念のため。

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2006年01月24日

ボーダフォンユーザーは変人か

6b25a448.gif1500万人の日本人を敵に回してでも、どうしても言いたいことがある。
昔から言いたくて仕方がなかった。


「ボーダフォンユーザーは変人が多い」


もう、非難だろうが逮捕だろうが甘んじて受ける。
これが大学入学以来最も強く感じている社会の法則なのである。

ただ、血液型よりも確度が高いと確信をしているのだが、いかがだろうか。

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生活保護はやめられない

2月頭にイタリア旅行を決めて以降、その期間を狙い撃ちしたかのように用事が入ってくる。もうそんなの知らない!という心境である。
昼から飲んだくれて卒業旅行の女子大生を狙い撃ちしようと企んでいるのだ。

「あ、日本人の方ですか?」
「はい」
「なるほど。日本ではどこに住んでるんですか?」
「東京の吉祥寺です…」
「マジすか!トンジョに通ってるとか?ぼくも東京ですよ」
「え、わかりました!?偶然ですね」
「それよか、今からタクシー呼んで一緒にサンピエトりましょうよ」

なーんて展開である。

そんなことを考えながら日々暮らしているのだが、たまたま読んだ「週刊ダイヤモンド」の上流社会・下流社会の特集が面白かった。
格差というと上流部分の話題ばかりがクローズアップされがちだ。
しかし実態はどうか?と気になっていたところだ。
注目すべきは

「生活保護」

なのである。
147万人、実に100人に1人の国民は生活保護を受けているという。
やむを得ず生活が維持できない人に対し、憲法で定める健康で文化的な生活を送る権利を付与しようという制度だが、どうもこれが怪しい。

4人家族の世帯だと生活保護を受けた場合月に26万円も得られるという。
公営住宅に住んでいることを考えると、この生活がやめられなくなってしまうのもわかる。真面目に働いてもせいぜい月25万円しか得られないよ、という人にとっては、働くのがまことに馬鹿らしく思えてしまうからである。
この実態が健全かどうかは疑わしい。

余談だが日本の給与所得者のほぼ2割が所得税を納めていないらしい。課税最低限未満の年収なのである。夫婦と子供2人なら最低限額が368万円である。
ちなみに生活保護の年額312万円から50万円多く稼ぐと途端に所得税がかかってしまうという算段。
まぁ、働いても税金がかかるし別に働かなくてもいいや、というモラルハザードが起きないとも限らない。

低所得層は政治的に結束しやすいことに加えどういうわけかマスコミも取り上げたがらないが、若者のニート云々よりもはるかに巨大かつ深刻な問題が存在するということに気づいた記事であった。

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2006年01月22日

ライブドア情報のリーク元はフジサンケイグループか?

面白い記事があった。
おぽぽ

小生は基本的に、いわゆる陰謀説には組しないスタンスなのだが、これはなんとなく真実味を感じてしまう説である。
本当のところはどうであれフジサンケイグループは結果として提携はおろか資本関係も解消できそうな観測なのだ。

うーん、メディアを敵に回すと怖い。
長いものには巻かれるのが一番である。

ところで今回のライブドア騒動で一番驚いたのは、メディアや"有識者"の滅茶苦茶な報道姿勢である。
犯罪は犯罪、堀江氏のビジネススタイルはそれとしてわけて考えるべきところ、全て一緒くたにした批判キャンペーンと化している。メディアやエスタブリッシュメント層の危機感の裏返しかのように、ここぞとばかりに叩いているのだ。
テレビ・新聞の週刊誌化とでも言おうか。

ちょっとやりすぎ感がある。
企業が大きくなり、高い収益を上げようとするのはどこも同じで、それこそ「儲け第一主義」を批判していては資本主義は成り立たない。堀江氏的なスタイルは一種のあり方である。多様性が社会発展に不可欠な要素と口では言いつつ、若くして大金を手にする気に入らない存在は許さないという狭量ささえうかがえる。

経団連入会を「ミスった」と言うが、では橋梁談合や排ガスデータねつ造を組織的に行った大企業を入れているのはミスではないのか?
どうも釈然としない。


どうも背景には、「ホリエモン」や「ヒューザー小嶋」といった、特定のキャラクターを抱えた組織は持ち上げやすく陥れやすいという実態があるようだ。
組織としては実態が掴めず批判の矛先が向きにくい。一方個人に付随した組織であれば目の敵にするのは用意である。
逆にサラリーマン経営者はバイタリティがなくダメだというが、それはそれで組織防衛の一環であるという見方もできる。

アクセス増のキラーコンテンツとしての堀江氏を抱えていたものの、それが逆にリスクとなっていたのはライブドアにとって皮肉な結果である。


古代ギリシャのエピクロスは
『隠れて生きよ』
と説いたらしい。
金を稼いでも逮捕されれば不快になるし、女性と付き合っても振られれば不快になる。
真に快楽を追求するのならむしろ消極的で控えめに『隠れて生きる』のが一番だというのだ。
これを聞いた小生は真の快楽を追及するため金も稼がず女性とも付き合わず生活しているのだが、どうも快楽を得られる境地には未だ達していない。

人生はうまくいかないものだ。

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2006年01月18日

東京グルメ案内103 「マクドナルド えびフィレオ」

06bb9af9.JPGマクドナルド えびフィレオ

貧乏だから行ったのか?
エビちゃんのPOPにどきどきして行ったのか?

残念ながら両方なのである。
店内には女子高生にまみれてうだつの上がらない大学生がひとり。

えびフィレオといえばCM"白ワンピ編"で「エビの数だけ幸せになろう?」とエビちゃんが言う後に「チャリチャリ」という効果音に合わせて手を振っているのだが、この瞬間がたまらなくかわゆい(*^_^*)
エビちゃんに「えびフィレオ、100個食べて☆」と言われれば、6つくらいは頑張れそうな気がしてならない。

肝心の味は、まぁ、無人島で3日間くらいさまよった挙句に見つけた小料理屋で出されれば「おいしい」と感じるであろう代物だ。
飲み物は迷わずミルクをチョイス。
この世で牛乳に勝る飲料はない。「牛乳を飲むと背が伸びる」と言われ続けて20年、未だ厳しい状況だが、それでも希望は捨てないのである。

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タクシー運転手の年収

なんだかよくわからない投稿であった。
そんなコスモスは京都に帰ったらしい。我が家に平和が戻った。
久々にM魂を充足させてくれる厳しい修行だったのである。

さて話は変わるがタクシー運転手の年収についてこんな記事があった。
おぽぽ
平均年齢50歳で300万円の年収とはなかなか大変。

そんな中、先日乗った車では
「いや、ホームレス寸前の生活ですよ。ただしこの業界の人はボケはしませんね、行き先を言われたら瞬時にルートを頭に呼び起こす作業を繰り返しますから」
というような話をしていた。
なるほどルートシュミレーションの連続なのである。

このスキルを他に生かすことはできないか?というのがもっぱら一人ブレストのテーマだ。
たとえば車内から電話すれば道順を教えてくれる人力ナビゲーションオペレーターだとか、抜け道情報サービスだとか。
客待ちの運転手向けの内職があっても面白いかもしれない。狭い車内で暇そうにしている余剰労働力は非常にもったいない。

「さおだけ屋」ではないが、ちょっとした副業を持っている運転手がいたらぜひ話を聞いてみたいものである。

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