2006年05月
2006年05月30日
ベストオブ「美人が降りる駅」はどこか
以前、会社のオフィスが神田にあり、かつ東京駅丸の内口に用事があることが多かったのだが、その時分から薄々2駅を比較しつつ
「降りる駅によってお姉様の中身が違うのではないか?」
という事実に気づき始めてきた。
どちらがどう、ということはご想像にお任せしたい。
あえて言うと
「事務員制服とサンダル」のお姉様と「タイトスカートと先の尖ったパンプス」のお姉様の違いということになるだろう。
もちろんお姉様なら何でもいいのだが、できれば後者が個人的なお好みなのである。
井の頭線の各駅停車でありがちな現象は以下。
「メガネ&スニーカー女は駒場東大前で降り、可愛らしいおしゃれっ子は下北沢で降り、残った雑種は明大前で降りる」
まぁどうでもいい話ではある。
溜池山王駅の山王パークタワー口に出るとドコモ勤務のお姉様に多数遭遇できる。好みが分かれるところだが、個人的には「ドコモなお姉様」は嫌いではない。
スリットが深く入っている率は高いが、若作り率も高いようなので注意が必要だ。
妙にかわいい子率が高いのは、恵比寿駅東口を出て階段を降りて明治通り方面に歩いた、沿道にタリーズのある通り。
コーヒーが美味しく飲めるスポットである。
一方で代官山はというと"ちょっと洗練されすぎ"な感じのお姉様が多く、親近感は抱けない。
小生が東横線至上論に与しない理由はそこなのだ。
にゃんにゃん☆
「降りる駅によってお姉様の中身が違うのではないか?」
という事実に気づき始めてきた。
どちらがどう、ということはご想像にお任せしたい。
あえて言うと
「事務員制服とサンダル」のお姉様と「タイトスカートと先の尖ったパンプス」のお姉様の違いということになるだろう。
もちろんお姉様なら何でもいいのだが、できれば後者が個人的なお好みなのである。
井の頭線の各駅停車でありがちな現象は以下。
「メガネ&スニーカー女は駒場東大前で降り、可愛らしいおしゃれっ子は下北沢で降り、残った雑種は明大前で降りる」
まぁどうでもいい話ではある。
溜池山王駅の山王パークタワー口に出るとドコモ勤務のお姉様に多数遭遇できる。好みが分かれるところだが、個人的には「ドコモなお姉様」は嫌いではない。
スリットが深く入っている率は高いが、若作り率も高いようなので注意が必要だ。
妙にかわいい子率が高いのは、恵比寿駅東口を出て階段を降りて明治通り方面に歩いた、沿道にタリーズのある通り。
コーヒーが美味しく飲めるスポットである。
一方で代官山はというと"ちょっと洗練されすぎ"な感じのお姉様が多く、親近感は抱けない。
小生が東横線至上論に与しない理由はそこなのだ。
にゃんにゃん☆
2006年05月28日
嫌われ松子の一生
「嫌われ松子の一生」ここ2週間は"公開日に映画を観て、一週間は感想を友人に喧伝する"
というはた迷惑な行動パターンに凝っている。
先週は「ダヴィンチコードはつまらない」説を何人もの人に説いて回った。おそらくペイフォワードのように伝播が続くか、あるいは「あいつの言うことなんてあてになったもんじゃない」と一蹴されるかなのだろう。
大方の反応は、残念ながら後者であった気がしないでもない。
今週公開作は「松子」と「ポセイドン」で迷ったのだが、パニック洋画には辟易しているので「松子」をチョイス。
CM界の鬼才・中島哲也監督による話題作ということだ。
卓越したカメラワークと映像表現には恐れ入ったと言うしかない。
おそらく相当なクリエイター泣かせの制作作業であったと思う。すさまじいテンポで見たこともない映像を繰り出す。
特に終盤の荒川河川敷を鳥瞰する映像はどうやって撮ったのか?
鬼才の考えることは違う。
一方で、原色でけばけばしい映像が続くため、目薬は忘れずに持っていったほうがいい。
後半の20分はなくてもいいのでは?と思うくらいに体力勝負の映画なのだ。
同行者ともども
「面白かったね、でも疲れたね」
との感想。
それにしても松子のような「男も女も不幸になる」恋愛、一度はしてみたいものだ。
「男は出世して女は他の男へ」を繰り返す女もいるようだが
おぽぽ
この場合、"恋のインキュベーター"とでも言って慰めるほかない。決して「あげまん」ではないのだ。
公開前に株を手放すのだからインベスターとしてはダメダメである。
しかしそれでも
「私どうすればいいんですか。何が悪いんですか。私が何をしたって言うんですか。どうして大学生になってから彼氏が一人もできないんですか。」
と泣きついてくるS嬢よりはマシかもしれない。
おそらくS嬢くらいのキャリアになると、ネタに走って周囲に笑いを提供するほかないのが現状だ。
天は人の上に人を作り給う。
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青メガネポイント☆3つ
・・・・・・・・・・
2006年05月26日
東京グルメ案内121 「御蔵 銀座本店」
「御蔵 銀座本店」久々のグルメ案内。
"自称・至高を嗜む男"にして"愛人疑惑"続出のO氏に「銀座で気軽に和食が食べられるところはないですか」と相談したところ、推挙された店。
京の「菊乃井」プロデュースというだけあって、エントランスから素敵。
出てくるコースは京料理をベースにしつつ、多分に創作料理の要素が含まれていて新鮮な感覚を味わえる。
そしてなにより美味い。
特別の日ではなく、デイリーに使いたい和食屋リストに追加だ。
人気の店なので予約は必須のよう。
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青メガネポイント☆5つ
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2006年05月24日
2006年05月22日
よなよなエール
「一番好きなビールの銘柄は?」
と聞かれれば、とりあえず答えたくなるのがこのビール。
この味は量産された大手メーカー製ビールでは味わえない美味しさだ。ビール党としてはうれしい限り。
製造元の「株式会社ヤッホー・ブルーイング」は星野リゾートの全額出資で作られた会社だそう。
長野に旅行した際にたまたま飲んでみて印象に残っていたものだが、近所の「ナチュラルローソン」で扱うようになったので適宜飲めるようになったのだ。
長野も頑張ればできるものである。
以前、水商売にかかわっていた知人が
「長野出身者は寂しがりやが多いからキャッチできる割合が高い」
という分析を披露していたことを思い出す。
彼曰く、長野嬢は"ほいほい"ついてくるのだそうだ。
相当数の長野県民を挑発するとんでもない発言だが、あながち見当はずれの発言でもないかな、と、周りの長野嬢を見ていて思ってみたりするのである。
長野嬢にはビールに負けないバリューを発揮してもらえれば本望なのであるが、現実はどうも厳しそうだ。
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青メガネポイント☆4つ
・・・・・・・・
2006年05月21日
Good Night, And Good Luck.
Good Night, And Good Luck.「ダヴィンチ」の100倍スリリングで、含蓄があり、そして考えさせられるいい映画だった。
全編白黒という渋い映画ながら、役者それぞれのやり取り・カメラワークはジョージ・クルーニー一流のものだろう。
この時ほど「字幕を見なくても英語がわかったらいいなぁ」と思ったときはない。
「ダヴィンチ」と対照的に、日曜なのにガラガラの六本木TOHOヴァージンシネマ6番スクリーンを前に
"いよいよ速単をやろう"
と決意したのである。
(もっとも、その決意は日比谷線乗車と共に忘れ去られていったのであるが)
この手の映画はカップルで観るものではない。
もちろん小生は一人で観たのである。
うん、まぁ、なんだか残念ながら友達がいないのではないか説が飛び交う昨今なのである。
・・・・・・・・・・・
青メガネポイント☆5つ
・・・・・・・・・・・
駄作?ダヴィンチコード
昨日はダヴィンチコードの映画公開日。早速観に行ってきた。
誰も相手にしてくれないので、カップルが溢れる中、ひとり泰然と六本木を訪問した。
まさに小生は現代に生きるロンリー・ウルフなのである。
「あんまりだね」
と前評判の映画。原作はしばらく前に読んでいた。
どんなものかと思い期待したのだが…
"キリストはマグダラのマリアと結婚しており、その子孫が現世まで続いている。教会はそれを隠している"
という秘密を解いていくというストーリー。
これにカトリック教会が反発して問題になっているというのである。
映画を見ての端的な感想は、映画は原作の「飛ばし読み」程度で、原作に興奮した人にとっては長く退屈な時間が過ぎるだけ程度の出来だというものであった。
あるいは原作を見ていない人にとっては「よくわからない」という印象をもたれるかもしれない。
とにかく映画としては残念な完成度といえる。
それからストーリー上の2つの『配慮』が目立つ。
1つは教会に対しての配慮。この作品は「フィクションである」とし、原作とは違いトム・ハンクス扮するラングドン教授はキリスト教を強く擁護する立場で描かれている。どうも政治的で気分が悪い。
そしてもう1つはソニーへの配慮。
SPE作品だからといって、そこまで作品上に「SONY」ロゴを登場させなくても、という話なのである。
というわけで「別に見なくてもいい作品」リストに追加することとなったのである。
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青メガネポイント☆2つ
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2006年05月19日
ビジネスプランコンテスト観覧募集
来週土曜日に決勝プレゼンテーションを行う。
学生ベンチャーのプレゼンテーションが見られるほか、起業家によるミニ講演会やお食事つきの交流会まである。
そしてなんと参加費は500円!
ぜひご参加いただきたい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆学生ベンチャー大賞を生で見よう!!☆
第3回丸の内学生チャレンジコンペ
『決勝戦観覧者募集のお知らせ』
2006年5月27日(土)開催
http://www.m-y-c.org/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「学生ベンチャー、丸の内に集結!!」
学生・若手社会人と一線で働くビジネスパーソンを結ぶコミュニティ
『丸の内ユースコミュニティ』
が主催する、ビジネスプランコンテスト観覧募集のお知らせです。
過去2回開催し、大変好評だった「丸の内学生チャレンジコンペ」
第3回を今年の5月27日(土)に開催します。
本年も多くの学生ベンチャーからプランが集まった中から
選考したチームに発表していただきます。
学生が提案するビジネスプランのプレゼンテーションを生で見ませんか?
さらに今回は審査員によるミニ講演・お食事を取りながらの
大交流会などもご用意しております。
世代を超えたネットワークを広げるきっかけにしていただければと
思っております。
ぜひご参加ください!
【開催日時】 5月27日(土)13:00〜17:30
【場所】 丸ビル7F東京21cクラブ
( http://www.tokyo21c-club.com )
【主催】 丸の内ユースコミュニティ http://www.m-y-c.org
丸の内フロンティア http://www.marunouchi-frontier.com
【協力】 東京21cクラブ http://www.tokyo21c-club.com/
SIV http://www.siv.ne.jp/
【プログラム】
13:00〜17:30
オープニング
開会挨拶
学生ベンチャーによるプレゼンテーション(3チームを予定)
ミニ講演
結果発表・講評
お食事を取りながらの大交流会
【審査員】(50音順)
三地所株式会社 ビル事業本部街ブランド企画部
ビジネスインキュベーションユニット マネージングパートナー
田中 克徳氏
株式会社オデッセイコミュニケーションズ代表取締役社長
出張 勝也氏
先端科学技術エンタープライズ株式会社 代表取締役
若林 拓朗氏
【参加費】
500円(交流会費含む)
【参加方法】
お名前、所属、メールアドレス、電話番号を明記の上、
以下のアドレスまでお送りください。
MYC事務局
mail@m-y-c.org
折り返し連絡いたします。
それでは皆さまのご参加をお待ちしております!



