2006年08月
2006年08月29日
東京グルメ案内130 「ANPONTAN」
アンポンタンだから行ってきた、というわけでもなく、とにかく牡蠣が食べたくて訪ねた近所の店。
これがまことに美味しく、生牡蠣の後に食べた「活帆立と車海老の燻製」「海鮮ピザ」「浅利とキャベツのパスタカラスミ風味」どれもハズレがなく、非常に満足のいく食事だった。
人間、美味しいものを食べている時が一番の幸せである。
また行こうと思う店リストに追加だ。
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青メガネポイント ☆5つ
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2006年08月27日
人事異動をブログで書くのは是か非か
エスグラント社長、杉本氏のブログが話題。
おぽぽ
21日のエントリーで、部下のネガティブな人事異動について触れている。
どのような意図で書かれたのか部外から察するしかないのだが、この手の内容は慎重に書かないと、あらぬ誤解を与えかねない。
ブログがもとで人間関係を壊すようなことがあっては面白くないし、さて難しい話だと思う。
おぽぽ
21日のエントリーで、部下のネガティブな人事異動について触れている。
どのような意図で書かれたのか部外から察するしかないのだが、この手の内容は慎重に書かないと、あらぬ誤解を与えかねない。
ブログがもとで人間関係を壊すようなことがあっては面白くないし、さて難しい話だと思う。
温泉療養はいかがですか。
最近はいろいろ考えるところがあったのでのんびり整理しようと思ったのがきっかけ。
丸ビルで思い立ち、電話してからすぐに東海道線に乗り、露天風呂に入るまでが2時間半。
便利な世の中である。
夜は懇意にさせてもらっている主人のHさんから差し入れていただいた、なかなか手に入りづらいという機山のワインを片手に旅館経営談義。
"単なる旅館業じゃないという意識でやっている"という言葉が印象的であった。
夜が更けるまで話し、その後は深夜の露天風呂をひとりで愉しむ。
また月曜から仕事をがんばろう。
2006年08月25日
浜離宮庭園に住んでいる人がいるらしい。
銀座在住者の人数を調べてみたところ、その数3,631人。おぽぽ
思ったより多い印象がある。
ところで面白かったのが、上記データで
「浜離宮庭園 世帯1 人口2」
となっている部分。
浜離宮に所帯を持って夫婦で暮らしているというのである。
一体どんな人が浜離宮なんぞに住んでいるのだろう?
今度住人を探しに浜離宮に行ってみたい。
駆け落ちした挙句に浜離宮にたどり着いていたら、ちょっと、面白い。
クルマが欲しいのですが、さてどうしましょう。
有名な学生起業家の某氏がBMWのZ4を新車で買ったという話題でもちきりである。
おぽぽ
なかなかの決断だ。
まさかそんな発想はなかった。
知人が買ったとなると欲しくなるのが世の常。
ローンを駆使してガテンな仕事をこなして何か買いたくなるのだ。
どうせまた前の車にぶつけるのだろうから、USEDがいい。
Z4に対抗するならポルシェのボクスターか。
おぽぽ
いくらへたってようが「ポルシェ」と言えば何とかなるような気がしてしまう。
わかりやすさならメルセデスのEクラスもいい。
おぽぽ
東京だと3分に1回は見る"大衆車"だが、田舎に戻るとなかなかの威力を発揮するだろう。
1度乗ってみたいのがジャガーのSタイプ。
おぽぽ
セクシーなカタチにぐっときてしまうのである。
維持費その他を考えないと、200万円くらいの中古車であれば3年ローンで年間7,80万円、月間で6万円程度払えば普通に買えてしまう。
ポルシェだろうがジャガーだろうが交通整理の副業で稼げば何とかなるのだ。
クルマのためにどこまで働けるか。
その熱意とのバランスなのであろう。
問題は助手席に乗せる人材なのだが、こちらはベンツを買うより難しそうだ。
おぽぽ
なかなかの決断だ。
まさかそんな発想はなかった。
知人が買ったとなると欲しくなるのが世の常。
ローンを駆使してガテンな仕事をこなして何か買いたくなるのだ。
どうせまた前の車にぶつけるのだろうから、USEDがいい。
Z4に対抗するならポルシェのボクスターか。
おぽぽ
いくらへたってようが「ポルシェ」と言えば何とかなるような気がしてしまう。
わかりやすさならメルセデスのEクラスもいい。
おぽぽ
東京だと3分に1回は見る"大衆車"だが、田舎に戻るとなかなかの威力を発揮するだろう。
1度乗ってみたいのがジャガーのSタイプ。
おぽぽ
セクシーなカタチにぐっときてしまうのである。
維持費その他を考えないと、200万円くらいの中古車であれば3年ローンで年間7,80万円、月間で6万円程度払えば普通に買えてしまう。
ポルシェだろうがジャガーだろうが交通整理の副業で稼げば何とかなるのだ。
クルマのためにどこまで働けるか。
その熱意とのバランスなのであろう。
問題は助手席に乗せる人材なのだが、こちらはベンツを買うより難しそうだ。
2006年08月24日
音楽ファンドに投資してみました。
こんな面白い仕組みがある。おぽぽ
新人のアーティストに対し、ファンドという形式でお金を出しながらCDが売れたらリターンが得られるというもの。
まさに"夢を買おう"というコンセプト。なかなか面白い。
早速現在募集中のファンドを購入。
投資信託と同じで1万円から買えるので、貧乏人にも取り付きやすい価格設定なのだ。
コンサートが楽しみでならない。
興味のある方、ぜひご一緒にどうぞ。
2006年08月21日
今日の1台 NEWビートル カブリオレ
都合により山梨に行ってきた。
レンタカー屋に安い国産車を頼んでいたところ在庫がなく、「代わりに」ということで手配してもらったのがなぜかNEWビートルカブリオレ。
値段は安国産車と同じでいいよという話なのでそのまま借りることに。
おぽぽ
低速域での加速、高速に入ってからのシフトチェンジ共に力強く滑らかで、非常に運転しやすいクルマであった。
本皮シート・本皮ステアリングも快適。
山道での足回りはさすがに重心が高くフラフラなのだが、タウンユース目的であることを考えると目をつむるしかない。
くそ暑い中わざわざ高速までもオープンにして走行していたので、バカ度はやや高かったのである。
中央道のトンネル内ももちろんオープン。
CO2とNOxなんのその。
さながらオープンカーは苦行への道と言えるのだ。
仕事の合間に昇仙峡でそばを食べ、また仕事、そして渋滞に巻き込まれながら帰宅。
一度は乗りたい、でも一度乗ったらいいやという「かわいくて付き合いたいのだけれどもいまいち話がかみ合わない女の子」のような相棒ビートルちゃんとの日帰り旅であった。
(実はちょっとした大事件があったのだが、こちらはメルマガで紹介しているのでご参照まで。おぽぽ)
2006年08月19日
マンションを買うとは何か
以前、住む家を探して不動産屋を回っていたところ、不動産屋に
「転勤がないなら安い中古のワンルームを買ってしまうのも手だよ」
と教えてもらったことがある。
その時は聞き流していただのだが、今思うとそれも面白いような気もする。
500万円台の物件であれば大地震が来ても首を吊らなくて済むくらいの借金で収まるかもしれない。
おぽぽ
親譲りの「借金してでも家欲しい病」なのだ。
仮に総返済額を800万円、42歳まで20年ローンを組んだとすると月の返済額が6.6万円。
一週間がんばってアルバイトをすれば返済できるくらいだ。
とするとマイホームに引っ越すのもいいかと思うのだが、一方で現在の家が便利なので引っ越す気にはなれない。
何か面白いアイデアを詰め込んで、多少高い家賃で人に貸せれば小遣い稼ぎができて面白いのだが、そういう分野に詳しい人がいればぜひお話を伺いたい。
「転勤がないなら安い中古のワンルームを買ってしまうのも手だよ」
と教えてもらったことがある。
その時は聞き流していただのだが、今思うとそれも面白いような気もする。
500万円台の物件であれば大地震が来ても首を吊らなくて済むくらいの借金で収まるかもしれない。
おぽぽ
親譲りの「借金してでも家欲しい病」なのだ。
仮に総返済額を800万円、42歳まで20年ローンを組んだとすると月の返済額が6.6万円。
一週間がんばってアルバイトをすれば返済できるくらいだ。
とするとマイホームに引っ越すのもいいかと思うのだが、一方で現在の家が便利なので引っ越す気にはなれない。
何か面白いアイデアを詰め込んで、多少高い家賃で人に貸せれば小遣い稼ぎができて面白いのだが、そういう分野に詳しい人がいればぜひお話を伺いたい。
2006年08月18日
まだ生きてるよ
困窮を訴えるエントリーを書いたところ、予想以上に様々な方からご連絡をいただいた。
「バカじゃないの?」
「自業自得でしょ!」
「仙台帰れ!」
などなど。
すばらしい友人を持ったものだと改めて感動の嵐を感じている。
最近は朝から晩まで仕事、仕事。
何をやっているかというと、印刷した紙をラミネート加工をしたり、はさみでちょん切ったり、カレーを食べたりしているのだ。
東南アジアから来た出稼ぎ労働者を想像してもらえればそのとおり。
プロレタリアートな生活は続くのである。
最近読んだ本
おぽぽ
"○○とは何か"というタイトルにすれば新潮新書から本を出せるようだ。
「飲みすぎて終電を逃すとは何か」
「メールで告白するも、直接話さないなんてイヤと言われつつ、直接言うとあっさり振られるとは何か」
など、アイデアはいろいろある。
早く出版依頼は来ないものだろうか。
もちろん支払いは週払いでお願いしたい。
「バカじゃないの?」
「自業自得でしょ!」
「仙台帰れ!」
などなど。
すばらしい友人を持ったものだと改めて感動の嵐を感じている。
最近は朝から晩まで仕事、仕事。
何をやっているかというと、印刷した紙をラミネート加工をしたり、はさみでちょん切ったり、カレーを食べたりしているのだ。
東南アジアから来た出稼ぎ労働者を想像してもらえればそのとおり。
プロレタリアートな生活は続くのである。
最近読んだ本
おぽぽ
"○○とは何か"というタイトルにすれば新潮新書から本を出せるようだ。
「飲みすぎて終電を逃すとは何か」
「メールで告白するも、直接話さないなんてイヤと言われつつ、直接言うとあっさり振られるとは何か」
など、アイデアはいろいろある。
早く出版依頼は来ないものだろうか。
もちろん支払いは週払いでお願いしたい。
2006年08月13日
ブログで資産公開。
金がない金がないと騒いでいたら、最近では「狼少年」のように言われたり、「本当はどこかに金塊でも隠しているんじゃないの?」
と疑われることが多くなった。
個人情報公開を旨としている小生にとっては誠に重大な事態である。
疑惑を持たれることは本意ではない。
論より証拠がいいだろうということで唯一使っているメインバンクの口座状況をこの際なのでワールドワイドに公表することにした。
ちなみに家賃・カード決裁・光熱費等、全てこの口座から差し引かれる。
今自由に使えるキャッシュ全てということだ。
まさに格差社会。
回りが1日順延になった花火を愉しんでいる中、ひたすら仕事で現場回り。
今後は1000円以上のものは食べず、極力水を多めに飲んで過ごそうと思っている。
またベランダでネギの栽培を開始する予定だ。
ワーキングプアの現実は厳しい。


