2006年11月
2006年11月23日
ル・クルーゼを知らない女性とは結婚しないほうがいいらしいです
K嬢「あ、ルクルーゼの鍋が安い!」
小生「18,000円って…どこがだよ」
K「知らないんですか?普通に買うと3万とかするんですよ」
小生「なんで鍋に3万もかけるんだよ…それなら3千円の鍋買って3千円のランチを9回食べに行ったほうがいいじゃないか」
K「だから痩せないんですよ」
とまぁそんなことだが、「ル・クルーゼ」という有名ブランドがあるらしい。
おぽぽ
どうやらものすごい機能が満載されているらしい。
「ル・クルーゼで煮ると食材がやわらかくなる」
という俗説が出回っているほどだ。
ところでK曰く
「一人暮らしで料理をする子は絶対に知っているはずです。ル・クルーゼも知らない女の子とは絶対に結婚しないほうが自分のためですよ」
ということ。
これはいい情報を聞いた。
というわけで、その後はことあるごとに
「ル・クルーゼって知ってる?」
と聞いて回っているのだが、一向に知っている子に巡り合わないのが現状だ。
「何それ。ケーキ屋?」
と言われるのがオチなのだが、さて諸兄も自分の彼女に試してみるとよいのではないだろうか。
先生、ぼくはメタボリックシンドロームなのでしょうか。
最近にぎわしている言葉がこれ、「メタボリックシンドローム」
いうなれば"諸悪の根源症"なわけで、大変厄介な状況にあるといえる。
判断基準のひとつが
・・・・・・・・・
具体的には、内臓脂肪の蓄積はウエスト径で判定し、男性85cm以上、女性90cm以上を基準値としています。
・・・・・・・・・
ということ。
早速、100円メジャーで測ってみたところ…
『86cm』
おぽぽ。
掲載写真の通り、美しい曲線を描いている肉体を保持しているわけである、23歳。
「こんな写真を載せるから彼女ができないのよ!」と怒られそうだが、中には「ぽよんとしたお腹が好きよ☆」という子もいるので、そこいらは危惧していないポイントではある。
ちなみに危険基準の
・・・・・・・・
食事は満腹になるまで食べる
間食をよく取る
料理に砂糖をよく使う
濃い味付けが好き
緑黄色野菜をあまり食べない
アイスクリームを好んで食べる
普段から階段を使うことが少なく、エレベーターなどに乗ってしまう
運動の習慣がない
・・・・・・・・
には全て当てはまっているというから驚きだ。
40代で死ねと言われているようなものか。
体重は過去最高益を更新中である。
現状を改善するためにダイエットに取り組みたいところだが、持続可能な方法はないものだろうか。
マイナス10キロくらいが理想体重。一方で美味しいものを我慢するほど難しいことはない。
運動ほど面倒なことはない。
借金背負ってタコ部屋にでも入れられようかしら。
イベントのお知らせだそうですよ。
面白いもので、執筆意欲には波があるらしい。
ブログ更新がとんと滞っていたわけだが特に理由はない。
実家時代、母親が気に入った料理が妙に続いたかと思うと、すぐにそのブームが過ぎ去ったことがよくあった。
一時期は焼きうどんを週に3回も食べさせられたこともあったが、その後は半年間もご無沙汰で、またひょっこりと作られてきたこともある。
まぁそのようなものであるといえよう。
というわけで11月も暮れる時期に楽しみたいイベントのお知らせをいくつか。
興味深い3つである。
続きを読む
ブログ更新がとんと滞っていたわけだが特に理由はない。
実家時代、母親が気に入った料理が妙に続いたかと思うと、すぐにそのブームが過ぎ去ったことがよくあった。
一時期は焼きうどんを週に3回も食べさせられたこともあったが、その後は半年間もご無沙汰で、またひょっこりと作られてきたこともある。
まぁそのようなものであるといえよう。
というわけで11月も暮れる時期に楽しみたいイベントのお知らせをいくつか。
興味深い3つである。
続きを読む
2006年11月12日
プラダを着た悪魔ですって。
六本木にて、先行上演をチェック。おぽぽ
いやこれは面白い映画だった。
騙されたと思って、ぜひ映画館で観ていただきたい。
どれくらい面白かったというと
「ぼくも服飾デザイナーになろうかな」
と思ったほどだ。
普段は絶対にグッズなど買わないのに、映画パンフレットとサントラCDを衝動買いしてしまうくらいなのである。
(特製ストラップをもらったので希望する方に差し上げたい)
なにせ主人公のアン・ハサウェイがかわゆい。
シャネルのジャケットを着て登場するシーンなんて、もう、(*^_^*)
こういう彼女がいたらばきっとトムフォードくらいの才能を発揮できるに違いないと踏んでいる。
翻って実生活はというと、幸いなことに「プラダを着た悪魔」はいないものの、どういうわけか「フォリフォリをねだる悪魔」「いつの間にやらシャネルを買わせる悪魔」など、多彩な顔ぶれとなってしまっているところがイタい。
「ブランドなんて、映画だけで十分。興味ないもの。私はあなたの愛さえあれば十分だわ!」
みたいなのを見つけなくてはならない。
しかしながら実際は多少わがままな方がかわいかったりするので、世の中一筋縄ではいかないものなのである。
2006年11月10日
葉山から見る富士山で気付きましたよ。
葉山湾から見る夕暮れの富士山は筆舌に尽くしがたいものがあった。
まことに素晴らしい。
折角だからということで海の見えるレストラン、DONでお食事。
獲りたて鰯のオイル漬やキノコとさんまのパスタなど至って美味美味。
最近の状況をひと通りご報告したところ連れのN嬢からのきついお叱りをいただいた。
N嬢「だからねマスミツさん、何度言ったらわかるの?あなた、ただの都合のいいオトコになってるのわからない?誰かにご飯食べさせるくらいだったら、自分の服を買うとか、自分への投資をまずはやるべきよ。お金がないからってユニクロばっかり着てるからいけないの。わかる?」
青メガネ「おぽ…この服780円だぜ!」
N「もう。とにかく、絶対に割り勘にしないとだめ。ご馳走するならカフェでコーヒー一杯まで。わかった?それから彼氏のいる子や、口説ける見込みがなさそうな子を誘うのもダメよ」
青メガネ「努力するよ…」
おっしゃる通り、こんな状況だから目も当てられない。
心にしみるご指摘であった。
そんなN嬢には「コンサル料よ」ということでちゃっかりご馳走させられ、三浦半島を一周して深夜に帰宅。
葉山には何か特別な力があるに違いないと悟った1日であった。
2006年11月08日
IKEAに行ってきましたよ。
船橋。
何が面白いかというと、店内が全てストーリー立てられているという点。
入り口から出口まで全て店側の意図で誘導される。これがまた愉しい。
ソファから始まりあらゆる家具を見て回りながら、生活イメージを想起させる作りとなっているのだ。
一種のエンターテイメントである。
一度は訪ねてみることをお勧めしたい。
特に、いいな、と思っている子と一緒だと、一緒に家具を品評するやり取りに二人の仲はぐっと近づくはず。
なかなかそうはならないのがいつもの小生のオチなのだが、「また連れて行ってくださいね!」と同行者に言われただけ、IKEAパワーが働いたのかもしれない。
マンネリズムのカップルにもお勧めのデートスポットと言えるだろう。
東京グルメ案内135 「ISORA」
肌寒くなってきた11月。
「ちょっと案内しておくれよ」ということで、地元民S嬢にお願いして夜のプラチナ通りを案内してもらいながらお散歩。
おされな店がたくさんあるものだ。
白金というと不思議なもので、交通の便が悪く(目黒・恵比寿まで歩くのは大変、南北線は運行間隔が長い)近くに仕事場があるわけでもなく、タクシー業者しか儲からないような立地にもかかわらず、住宅地・飲食店ともにあまた存在する。
以前友人I氏が住んでいた月の家賃が2万円台という高級アパートも白金にあった。
白金には何かあるに違いない。
ということでピザを食べに行ったのがこの店。
丸ビルにあるISORAスメラルダにはたまにピザを食べに行くのだが、本店ははじめて。
大きなピザ焼き釜が印象的だ。
店内には微妙な盛り上がりを見せる8人で合コン中の男女、40代男性と20代女性のカップル。
「ぼくらもカップルに見えるかね?」という問いに、すかさず「ふふん。ないわね」と応えるSは手厳しい。
ビールに生ハム、生牡蠣、パスタ、ピザ。
もちろんトマトは周到に取り分けSに輸出だ。
「そういえば君、彼氏いないだろう。クリスマスはどうするの」
「ふん。今からできるに決まっているじゃない!」
誰もがそんな強がりを言い張る時期だが、1ヵ月半は思った以上に短い筈である。



