2006年12月
2006年12月30日
2006年12月29日
20万円の浄水器がセットされました。
思いのほか楽しく、かつ同部屋ながら互いに干渉しないような、うまい具合のライフを過ごしている。
まさに健全な男女間ルームシェアのあり方と言えるだろう。
そんな中、自称健康マニアのお姉様が拙宅に持ち込んだのがなんと『20万円の浄水器』
「これいいのよ、水を飲むだけで健康になるんだから。あなたも飲みなさいよ!」
従順な小生は言われるがまま、水を何リットルも飲む毎日となっている。
彼女いわく、しばらくこの水を飲み続けると体の組成が全く新しくなり、本当の健康体が実現できるのだそうだ。
ありがとうお姉様!
「ねぇ肩凝っちゃった。揉んでもらえる?」
そんなご要望には、すぐにお応えするのが小生の務め。
毎日水を飲みながら肩揉みに精を出している健気な23歳なのだ。
ところで明日から実家に帰省につき、お姉様の貸切部屋になってしまう。
「帰ったらピンク色の部屋になってるかもよ?うふふ」
それはあなた、あんまり冗談に聞こえませんよ。
2006年12月27日
その夜、クリスマスは。
クリスマスイブの居酒屋は閑古鳥が鳴きまくりである。
片方のイタ子Oさんから届いた感想メール。
・・・・・・・・・・・
昨夜は楽しかったです。ありがとう!
おかげで失恋の傷口を喧騒でえぐられることなく
心地よい満腹感でイブを(やり)過ごすことができました。
・・・・・・・・・・・
リアル涙そうそう、といったところだ。
ところで25日は前から約束のあったK嬢と夕食のご予定。
話してみると、どうも様子が違う。
問い詰めたところ
「クリスマスに彼氏と別れました」と云うのだ。
そんなカミングアウトをされたところで、まことにフォローのしようがない。
せめて失恋記念においしいものでも食わしてやろうと思い、喧騒の銀座を歩きダズルへ。
グラスのシャンパンと白ワインのボトルを開けつつ、イベリコ豚の生ハム、寒ブリのカルパッチョ、たらば蟹、鴨のロースト、キャビアを添えたパスタ、デザート。
オトナのクリスマス・ディナーにふさわしく、
「ぼくのお腹もイベリコ豚さ!」
といったロマンティックなトークを繰り出す。
「うふふ、熟成されていそうね」
という切り返しを期待したのだが、残念ながらKはノー・リアクション。
現実は厳しい。
アフターのカラオケでは山下達郎の「クリスマスイブ」を大熱唱した後、Kをタクシーに乗せ小生は徒歩で帰宅。
かの歌と違い、雪に変わらない雨を、傘もなしに浴びるクリスマスの夜。
珍しく
「ほんと、感謝してます」
などとメールで言われたのは、サンタクロースからのプレゼントだったのだろうか。
ルームシェアがはじまりましたよ。
というわけで6畳ワンルームの拙宅に荷物を搬入。
拙宅のクローゼットは、千鳥格子のコートやミニスカートでいっぱいになってしまった。
怪しい健康器具・食品なども満載である。
なんだかこちらが居候している気分だ。
ところでそんなルームシェア、いわゆる「SPA!」にあるような"ムフフ"なものではなく、むしろ至って安心安全なライフを提供している『理想的なルームメイト』として小生ががんばっているというのが実際の姿だ。
友人Kに
「だからマスミツさんはばかですよね。そんな指一本触れない女の人と住みながら彼女が欲しいなんて、頭おかしすぎますよ」
と言われる現実はよく理解できている。
一方で
「まぁ、そんなところもあなたの良さかもしれないけれど」
と言ってくれるだけ、まだ救いがあるといえよう。
さていつまで続くかわからないが、そんな人生を愉しもうというのが現在の状況なのである。
外資ファンドですよ。
こんな本を読んだ。おぽぽ
いわゆるファンドについての概略が網羅的に書かれており、読みやすい。
これを読めばファンド関係の新聞記事が随分理解しやすくなるのではないかと思う。
FX関連の会社に勤める友人S氏とは「ファンドについての勉強会でもやりたいね」などという話をしている。
事業会社を立ち上げつつ、バランスよく投資事業もウォッチすることが現代を乗り切る秘訣なのだろうと思っている。
2006年12月23日
2006年12月22日
ルームシェア続報です。
一度は断念したルームシェア掲示板から、立て続けに入居申し込みが届いている。
・・・・・・・・・・
2月までの短期でお借りしたいです。禁煙です。よろしくお願いします。
26歳 けいこ
・・・・・・・・・・
初めまして。よかったら家見学させていただけませんか?
ちなみにセカンドハウス的に使わせてもらう予定です。
20歳女性です。
・・・・・・・・・・
派遣のアルバイトをしている23才ユカと申します。
まだ募集はしてますでしょうか?
・・・・・・・・・・
世の中どうなっているのか、全く不可解。
なぜなら男性より女性からのエントリーのほうが多いからだ。
ワンルームで、しかも男だと言っているのにもかかわらずである。
中から条件に合いそうな人を探して再度挑戦する予定。
年末に向け、もうひと騒動ありそうな予感である。
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2月までの短期でお借りしたいです。禁煙です。よろしくお願いします。
26歳 けいこ
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初めまして。よかったら家見学させていただけませんか?
ちなみにセカンドハウス的に使わせてもらう予定です。
20歳女性です。
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派遣のアルバイトをしている23才ユカと申します。
まだ募集はしてますでしょうか?
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世の中どうなっているのか、全く不可解。
なぜなら男性より女性からのエントリーのほうが多いからだ。
ワンルームで、しかも男だと言っているのにもかかわらずである。
中から条件に合いそうな人を探して再度挑戦する予定。
年末に向け、もうひと騒動ありそうな予感である。
2006年12月14日
肩代わりできずにごめんなさい。
自分が活用することもあれば、活用されることもある。
最近はI氏から急な連絡が。
I氏「おいマスミツ、今すぐ俺の代わりに振り込んでもらいたい用があるんだけれども」
小生「はぁ、どうしたんですか?」
I氏「ドメインが今日で切れるんだ。振り込まないと落ちる」
小生「なるほど。で、いくらですか?」
I氏「6400円」
小生「了解です。…ちょっと待ってください」
とまではいいものの、口座を見ると残高がなんと1400円。
小生「ごめんなさい残高が足りません」
I氏「は?意味わかんねぇ」
給料日までの苦闘は続くのである。
というわけで、今朝は築地で格安美食ツアー。
早起きして仕事に専念という次第でござる。


