2007年04月
2007年04月22日
夜逃げします。
といきたいところだが人生はそんなに甘くはない。
自転車が盗まれたため郊外のホームセンターで「特価7500円!」の自転車を購入。1000円の送料をケチったところ、27インチの自転車をクーペの車に載せて運ぶことになってしまったのだ。
中古自転車を山積みした船でサハリンに向かうロシア人になった気分である。
運の悪いことに、途中でバランスを崩してしまい、カップに入っていた「明治おいしい牛乳」が車内に大散乱。
It's no use crying over spilt milk.とはこのことか。
牛乳臭いBMWの出来上がりだ。
ところで家のほうはというと、相変わらず同居人とのこう着状態が続いている。
「出て行ってやる!」と提言すると「ふん。私住み続けるもん」と言い返される毎日だ。
一方で金がなくてスターバックスに行くのもためらってしまうのが現在の経済状況。
同居人が実家から帰ってきたら賃上げ交渉をしようと思っている。
同僚N氏からは
「チン上げ交渉では?」
と冗談を言われているのだが、そんな節操のないことはしないのが小生の主義だ。
2007年04月17日
東京グルメ案内142 「大和寿司」
言わずと知れた築地の人気スポット。
土曜日にもなると、長蛇の列で何時間待つかわからないくらいの人気店だそうだ。
確かにいつも混んでいる。
本日は同居人および同僚のN氏と3人で朝食。
雨で寒かったこともあり、奇跡的に並ばないで入れたのである。
ネタはさすがに新鮮でうまい。
プライスは3500円。
朝食に使った最高額を更新である。
同居人とN氏のかみ合わない会話が面白い。
そして、てっきり小生のゴチだと思い込んでいた同居人は、小生の「金ないから割り勘ね」という行動に逆ギレ、N氏が困惑してしまうという流れであった。
まぁ帰りは取り壊しになる中銀カプセルタワーでも見て帰りましょうよ、ということで丸く収まった。
見ているだけで心を和ませてくれる建築は、さすが黒川紀章センセイである。
というわけで、「割り勘な男」に変貌中なのが最近のトレンドだ。
2007年04月14日
セゾンカードからのラブレター
高校時代に観たときは、こんなに想ってくれるような彼女は大人になったら誰でもできるものだろうと思い込んでいた。
それが勘違いだと知るのはごく最近になってからである。
ラブレターなんて久しく見ていない。
最後に見たのは、中学時代に虚偽の手紙を友人の下駄箱に仕込み、ニヤニヤさせた時くらいなものだ。
罰ゲームは古今東西残酷である。
ところで法人からのラブレターはよく届く。
つい最近もセゾンカードちゃんからも手紙が届いた。
「お約束が過ぎてるわよ。早く返信頂戴ね。でも、かかったお金はあなたが払うのよ。だって遅れるあなたが悪いんだから。あんまり遅れるともう会ってあげないんだからね!」
というわけで、本格的なカード破産生活の到来なのだ。
東京グルメ案内141 「さくら水産」
人はどうしてさくら水産に行くのか?
答えは簡単である。
「金がないから」
石油利権を持つような大金持ちであれば、なにも好き好んで「さくら水産」に行くはずはない。
金持ちになって「ああ、たまには吉野家の牛丼でも食べたいな」と思うことはあっても「ああ、さくら水産のさんまが食べたいな」と思うことはないだろうと予測される。しかしながら、そこが逆にさくら水産の魅力なのである。
なにせ
・日本語が通じない
・注文したメニューが届かない
・怒られる
・食器を洗っているのかよくわからない
という、非日本的なテイストが十分に味わえるのだ。
というわけで金がない小生はランチでさくら水産行き。
元を取ろうと卵と海苔を大量に食べたら気持ちが悪くなってしまった。
貧乏人の陥りがちなパターンなので気をつけてもらいたい。
2007年04月13日
新潟出張でございます。
新幹線もない深夜に関越道をぶっ飛ばして日本海に向かう一人旅。
愛車のBMW318ciちゃんは、特に高速域が安定していて快適だ。アウトバーン仕様である。
もっともCDチェンジャーがトランクに入っているという年代ものときており、走行中のCD入れ替えは不可。
ということはひたすら「マイリトルラバー」の曲を流し続けるということ。ほとんど歌詞を覚えてしまったのである。
銀座to新潟市内が驚異の3時間。相対性理論通りに考えると、少し時間の進み方が遅くなった筈だ。
地元の業者が超スピードで運転する「プロボックス」「ADバン」についていけば、ねずみ捕りに捕まることはない。
というわけで泊まったのが「スターホテル」という超高級ホテル。
どこが「スター」かというと…
・エレベーターのメーカーが「三菱エレペット」
・男性専用のサウナが付いている。女人禁制!
・フロントでは外国人客なのに「サンマルニゴウシツノカギクダサイ」と日本語で話しかけている
・インターネット対応のはずが、たまにしかネットがつながらない
・1泊4000円!
高松で泊まった「オークラホテル」に匹敵する超高級さであった。
そして夜は、地元の経営者と割烹。
料理がおいしいのはいい。米もうまい。
要はおいしい食事ができることが何よりすばらしいということなのである。
本年は卒業します。
格好いい人は何をやっても格好いいところが許せない。
おぽぽ
格差社会である。
ところで大学生活も6年目に突入。
一つ下の後輩が新社会人として羽ばたいていく中、大学から届いたのは
「原級者ガイダンスのお知らせ」
要は留年したダメ学生のための会なのである。
今年度こそは卒業したいと思っているのだが、さてどうなることだろうか。
4月病にかかって1限の授業を取ってしまわないことを祈るのみである。
おぽぽ
格差社会である。
ところで大学生活も6年目に突入。
一つ下の後輩が新社会人として羽ばたいていく中、大学から届いたのは
「原級者ガイダンスのお知らせ」
要は留年したダメ学生のための会なのである。
今年度こそは卒業したいと思っているのだが、さてどうなることだろうか。
4月病にかかって1限の授業を取ってしまわないことを祈るのみである。
2007年04月01日
彼女ができました!
とまぁ、毎年恒例の季節が来たわけで。昨年は「金がないので実家に帰る」と書き込んだところ、何人もの人に本気で心配されたのだが、表題の件に関してはあまり信じてくれなさそうだ。
今年度はなんとしても彼女を作りたいと思っている。
トップの写真もいい加減リニューアル。
「メガネをかけてないのに青メガネというのはいかがなものか」「ブログの写真にはなんで髪があるのか。不当表示ではないか」
という声にお応えしたものである。
さてさて、先日は同居人が実家に帰っていないことをいいことに、大学時代(といっても今も学生だが)の友人N嬢を拙宅に招聘。
N嬢「私さぁ、今のカレシと結婚しようと思ってるんだよね」
小生「ふぅん」
N嬢「すごいわかりやすいAボーイなんだけどさ」
小生「そうなんだ」
まぁがんばって、という話なのだ。
少なくともAボーイは長期的に付き合う相手としてはよろしい。浮気には気付かないだろうし、気の利いたことをしてくれない反面、気の利いたことをする必要もない。
ちなみに小生は「Cボーイ」(ちょいワル若者)を志向している。しかし今のところあまりニーズはなさそうだ。
少なくとも今は「Mボーイ」(メタボリック若者)になりかけているので、この対策を急がなければならないのが現状である。


