2007年08月
2007年08月30日
小僧寿しの小僧はゲイか
友人「小僧寿司の小僧はゲイに違いない。親方とプレイを楽しんでいるよ」小生「またどうして」
友人「あの唇、あの瞳を見たかい。その気があると踏んで間違いない」
小生「なるほどね。寿司屋だけに、夜はマグロなのかもしれないな」
そんな話はどうでもいいが、小生の好物のひとつが「小僧寿し」なのである。
小学校時代は誕生日か母親の機嫌がいい時のみ「小僧寿し」が食卓に並んでいた。バッテラの透明な皮を親に食べてもらっているのを見るにつけ、大人になったら工業製品でも平気で食べられるのか、と感心した記憶がある。
大人になってから、小僧寿しの巻物をいくらでも大人買いできるようになったことに感慨を覚えたのはつい最近のこと。webがちょっと勉強になる点も見逃せない。
でもってすかいらーく傘下の上場企業だったのね。
「株価もマグロかよ」なんて言われないよう、赤字脱却がんばって頂戴。単元株が500株だから買えないケドね!
東京グルメ案内番外編 「オテル・ド・摩耶」
「こんな絶景ホテル、関東にあったのかしら!?」と思うのは甘い。
残念ながら東京砂漠から500キロ以上も彼方、六甲山の峠に鎮座する施設なのである。美食と絶景を求めるためなら地の果てまでも探訪するのがグルメ案内の心意気だ。
芦屋の六麓荘を見ながら「万俵家か!」と突っ込みを入れつつ、例の如くレクサスのお姉さんに「景色のいいところでランチしたいよー」とオーダー。教えてくれたのがココ。
もちろん予約までしてくれる徹底ぶりだ。車上生活してもいい。
経済状況の都合で
小生「1700円のコースならぼくが御馳走するよ、でも2800円のコースは君と割り勘だ。やっぱりおいしいもの食べたいよね?」
同行者ちゃん「まぁ。やっぱりおカネ持ってる人じゃないとダメよね」
となったわけだが、なかなか美味しくいただけたのである。
食後は芝生のテラスを散策。小高い盛り地の上には天空のジャグジーが!
小生「ほぉ。ここはすごい!こんなジャグジー入ったらいいだろうねぇ。ぐへへ」
同行者ちゃん「そうね。いいわよね。今度素敵な男性と来るわっ」
小生「おぽ…」
というわけで、関西にまで来ても同じような顛末なのだが、ここのジャグジーは本気で素晴らしいので恋人とどうぞ。
2007年08月18日
2007年08月16日
人生初キャッシングです。
2LDK60平米角部屋マンション最上階に引っ越したはいいものの、転居後1週間が経ち、極貧生活にますます拍車がかかっている。レクサスで「ショップ99」まで買い出しに行く日々である。
おまけに同居人が「お金ないから分割払いでいい?」ときた始末。
ついに銀行口座が980円になってしまった。
そう、生活できない!
しかし親には既に相当額の借金があり、すねをかじることもできない。
取り立てられるのが怖くて実家に帰っていないくらいだ。
というわけで最後に頼るのは法人ちゃん。
生まれて初めて「金融」の世話になることになってしまったのだ。
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益満 寛志 様
《セゾン》ONLINEキャッシングのお申し込みを受け付けました。
◆本メールは確認のため配信しております。
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夜に頼んで翌日午後に振り込まれるとは、素晴らしい!
愛すべき社会システムなのである。
借金地獄への入口は、甘く優しく心地よい。



