2007年11月
2007年11月27日
東京グルメ案内153 「俺のハンバーグ 山本」
C社のO氏とめしでも食べましょうという話になり、ハンバーグ。
行列のできる店らしい。
写真はハンバーグだが、小生の撮り方が悪いのだろうか?
悲劇的なもんじゃ焼のようなヴィジュアルになってしまった。
「リッチに極める男のハンバーグ」にも掲載中。
おぽぽ
確かに、大変ジューシーで、かつ豊富な具材が使用されており満足度は高い。
というわけで、朝4時までやっているこの店は
「あれ、終電なくなっちゃった!さてどうしようか」
が5000円以内で可能な店シリーズに算入させていただこう。
東京グルメ案内152 「トーキョーサロナードカフェ」
「トーキョーサロナードカフェ」ちょっと一杯、あるいは軽くご飯でも、と思って六本木あたりの店に入ってしまうと、いつの間にやら諭吉の世界に突入してしまうのはよくあること。
ここはかつてF嬢から受けたアドバイス、
「女の人連れで節約したいときは深夜営業カフェに行きなさい!」
というご意見に従うことが正しい。
というわけで、別に女連れというわけでもなく、打ち合わせ用に連れて行かれたのがこの店。
「宇田川カフェはいつも混んでるしぃ〜」という不満を持った身には新たな発見であった。渋谷の隠れ家という表現がしっくりくるだろう。
暗いので夜マスカラが落ちていても平気であります。
渋谷、恵比寿、代官山、自由が丘エリアで
「あれ、終電なくなっちゃった!さてどうしようか」
が5000円以内で可能な店シリーズを、今後とも発掘していこうと決意しているところだ。
日能研の課題を解く
電車内広告にあった日能研の問題。おぽぽ
・あなたが日本文化を紹介するために、外国に持っていくとしたら何を選びますか。またその理由は何ですか。
「こんな受験生がいたら採りたい」
答:小島よしお
理由:そんなの関係ねぇ
就職活動を始めました。
何事も経験である。
就職活動を始めた。
とりあえずリクナビと毎ナビに登録し、何社かに登録をしてみる。
そして「就職戦線異状なし」を再度観て就職活動に対する理解を深めた。
ちなみに主題歌の「どんなときも」は小生のカラオケ18番である。
実際にセミナーを見ていると面白いもので、真面目にメモを取っているのである。みんなパイロットか手帳会社の手先か?
会場でPCを開いているのは小生だけだ。
そして、かわいい子よりもかわいくない子の方が真面目にメモを取っている率が高い。何に使うのだろう?テストに出るのかな。
「現実は顔採用なのだよ」とは口が裂けても言えないおぽ。
そんな中で、知人女との会話。
知人女「就活生を相手にしていると、大変です」
小生「なんで」
知人女「みんな無駄にやる気を出すんです。きもいくらいに食いついて。もう本当きもくてきもくて」
小生「なるほどね。何でもメモるしね」
知人女「そう!私がね、この会社に入ったらモテなくなるよって冗談で話したら、その部分までメモってるの!」
小生「かわいいね。ぼくなら内定をちらつかせてもう一軒誘うけどな」
知人女「クビになりますよ」
小生「…」
小生「ウィットに富んだ会話ができる学生がいたら面白いのにね」
知人女「そうですね」
小生「課題を出したらいいね。何かあるかね」
知人女「あなたを動物に例えるなら?ってテーマが流行りました」
小生「よくエントリーシートにも使われるな。ちなみに君は何と答えるよ」
知人女「カタツムリの中身」
小生「…」
知人女「意外といいんですよ。カタツムリの中身」
小生「ウィットというか、ウェットに富んでいるな」
知人女「学生に言われたくはありません」
小生「おぽ。」
その後、カタツムリの移動方法について講義を受けたわけであるが、就活生は担当社員を選べないから不幸である。
ぼくもOB訪問を考えているのだが、誰か御馳走してくれないだろうか。
就職活動を始めた。
とりあえずリクナビと毎ナビに登録し、何社かに登録をしてみる。
そして「就職戦線異状なし」を再度観て就職活動に対する理解を深めた。
ちなみに主題歌の「どんなときも」は小生のカラオケ18番である。
実際にセミナーを見ていると面白いもので、真面目にメモを取っているのである。みんなパイロットか手帳会社の手先か?
会場でPCを開いているのは小生だけだ。
そして、かわいい子よりもかわいくない子の方が真面目にメモを取っている率が高い。何に使うのだろう?テストに出るのかな。
「現実は顔採用なのだよ」とは口が裂けても言えないおぽ。
そんな中で、知人女との会話。
知人女「就活生を相手にしていると、大変です」
小生「なんで」
知人女「みんな無駄にやる気を出すんです。きもいくらいに食いついて。もう本当きもくてきもくて」
小生「なるほどね。何でもメモるしね」
知人女「そう!私がね、この会社に入ったらモテなくなるよって冗談で話したら、その部分までメモってるの!」
小生「かわいいね。ぼくなら内定をちらつかせてもう一軒誘うけどな」
知人女「クビになりますよ」
小生「…」
小生「ウィットに富んだ会話ができる学生がいたら面白いのにね」
知人女「そうですね」
小生「課題を出したらいいね。何かあるかね」
知人女「あなたを動物に例えるなら?ってテーマが流行りました」
小生「よくエントリーシートにも使われるな。ちなみに君は何と答えるよ」
知人女「カタツムリの中身」
小生「…」
知人女「意外といいんですよ。カタツムリの中身」
小生「ウィットというか、ウェットに富んでいるな」
知人女「学生に言われたくはありません」
小生「おぽ。」
その後、カタツムリの移動方法について講義を受けたわけであるが、就活生は担当社員を選べないから不幸である。
ぼくもOB訪問を考えているのだが、誰か御馳走してくれないだろうか。
有閑倶楽部に入りたいのですが。
友人T氏との会話。
小生「今度部活を作ろうと思っているんだよ」
T氏「ふぅん。どんな?」
小生「有閑倶楽部」
T氏「ぷぷっ」
小生「笑うなよ」
T氏「だって、君がだろ?」
小生「そうだよ。何が悪い」
T氏「美男美女で暇があって金がないといけないのだよ」
小生「暇ならある」
T氏「暇しかないだろう」
小生「おぽ…」
T氏「キャラクター的には、誰を念頭に置いているんだい」
小生「菊正宗清四郎」
T氏「関ジャニかよ笑」
小生「脳内ではイメージがついているんだけれども」
T氏「脳内だけね。ところで日本テレビでは、来年から新しいドラマが始まるらしいよ」
小生「何てタイトルだい」
T氏「貧乏男子 ボンビーメン」
小生「ぼくの生活の実態からは、こちらの方が合っているな」
T氏「ただし主演は小栗旬」
小生「イケメンならば何でもいいという社会の風潮か。糾弾して然るべきだな」
小生「今度部活を作ろうと思っているんだよ」
T氏「ふぅん。どんな?」
小生「有閑倶楽部」
T氏「ぷぷっ」
小生「笑うなよ」
T氏「だって、君がだろ?」
小生「そうだよ。何が悪い」
T氏「美男美女で暇があって金がないといけないのだよ」
小生「暇ならある」
T氏「暇しかないだろう」
小生「おぽ…」
T氏「キャラクター的には、誰を念頭に置いているんだい」
小生「菊正宗清四郎」
T氏「関ジャニかよ笑」
小生「脳内ではイメージがついているんだけれども」
T氏「脳内だけね。ところで日本テレビでは、来年から新しいドラマが始まるらしいよ」
小生「何てタイトルだい」
T氏「貧乏男子 ボンビーメン」
小生「ぼくの生活の実態からは、こちらの方が合っているな」
T氏「ただし主演は小栗旬」
小生「イケメンならば何でもいいという社会の風潮か。糾弾して然るべきだな」
2007年11月20日
ハムスターが来たでチュウ
連絡を取ったら「いっぱいいますよ」ということでハムスターを我が家に迎えることに相成ったのである。
ねずみ嫌いの同居人に名付け権を付与したところ
「"ももた"がイイ〜」
ということなので、"ももた"という名前になってしまったとさ。
ここ"ももた"だが、巣作りに専念したかと思えばすぐに諦めたり、一日中種を食べていたり、食べている途中に寝だしたり、まさに飼い主そっくりの御仁なのだそうだ。
おまけに飼い主への愛情のかけらもなく、巣から出そうとすると
「ジ〜」
と不機嫌に怒りだす始末。
しばらくは「ももた」との格闘が続きそうである。
2007年11月18日
同居人がもう1人増えたら、さてどうでしょう。
今の同居人との生活もかれこれ4か月。
そろそろ事件があってもよい、と思い立ち、同居人3号を募集してみた。
・・・・・・・・・・・
初めまして。
24才学生、女です。
現在住んでいる場所からは通学に不便な為、シェアさせて頂ける物件を探しています。まだ入居される方がお決まりで無かったらお返事頂けると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・
随分とファンキーな今の生活に、新たな1ページが加えられるかもしれない。
女性2人とのシェアは前人未到なのである!
現同居人「ところで、どの部屋に住んでもらうの?」
小生「さぁ」
現同居人「私の部屋はダメよ」
小生「うん。まぁ、ぼくがリビングで寝るとか」
現同居人「お風呂だってカーテン買わないとダメじゃない」
小生「そうだったね」
現同居人「あなた何も考えていないのね?」
小生「うん、まぁ、人数が多いほうが楽しいし、さ」
現同居人「別に勝手にすれば」
そんな現同居人ちゃんは、彼氏と逢引を重ね、最近はあまり自宅に帰られない。
果たして新同居人誕生となるのか?
結果はCMの後で。
そろそろ事件があってもよい、と思い立ち、同居人3号を募集してみた。
・・・・・・・・・・・
初めまして。
24才学生、女です。
現在住んでいる場所からは通学に不便な為、シェアさせて頂ける物件を探しています。まだ入居される方がお決まりで無かったらお返事頂けると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・
随分とファンキーな今の生活に、新たな1ページが加えられるかもしれない。
女性2人とのシェアは前人未到なのである!
現同居人「ところで、どの部屋に住んでもらうの?」
小生「さぁ」
現同居人「私の部屋はダメよ」
小生「うん。まぁ、ぼくがリビングで寝るとか」
現同居人「お風呂だってカーテン買わないとダメじゃない」
小生「そうだったね」
現同居人「あなた何も考えていないのね?」
小生「うん、まぁ、人数が多いほうが楽しいし、さ」
現同居人「別に勝手にすれば」
そんな現同居人ちゃんは、彼氏と逢引を重ね、最近はあまり自宅に帰られない。
果たして新同居人誕生となるのか?
結果はCMの後で。
旅行業界の、こんな掟知ってましたか。
後輩N氏は『野球部で男しかいない環境で育ちました。だから女っ気なんてこれっぽちもないですよ!』と言い張っていたので、安心し切っていた。
ある日突然「そういえば付き合って1年になる彼女がいるんです」と仰る。
そりゃないよ、という話なのである。
かわいらしい、大変育ちのいい才媛だとか。
ちなみにこの「才媛」には特別な響きがあって、「才色兼備」よりも品がよく、高い教養が感じられる。何かの習いごとか語学堪能さを彷彿とさせるのだ。
小生の周りにも「何言っているんですか。私も才媛ですよ!」と言い張る子がいるが、そういうのは「菜園」がいいところだと思っている。
さてそんなN氏。
彼女との旅行をめぐって散々な目にあったらしい。
N氏「いや、彼女と長期旅行を計画していたんですよ。
それで大手旅行代理店に10何万円か払い終わったんです。彼女の親が厳しいんで、親には女友達と行く、ということにしていたんです。
それでいよいよ明日、という時だったんですがね。
旅行会社から確認の電話がかかってきますよね。で、たまたま彼女が自分の携帯に出られなかったんです。
それからが困ったことになりました。
何を思ったか、旅行会社が緊急連絡先の実家に電話をかけて、親が出てしまったんです。それであろうことか『Nさんとお二人で行かれるということで』とか言っちゃったんです。
もうありえないですよ。彼女、涙目になりながら、ごめんなさい行けなくなりましたって。ひどい話ですよ」
小生「それは災難だったな。でも返金って、前日だと厳しいんじゃないの?」
N氏「そこなんです。実は自分も旅行業界でバイトしてるからわかるんですが、本人連絡先以外の番号にかけることは、基本的にはタブーなんです」
小生「ほぉ」
N氏「たとえば不倫カップルがいたとして、実家に電話をかけられたらおおごとですよね?」
小生「たしかにそうだ。責任問題になりかねない」
N氏「だからホテルで忘れ物をされても、滅多なことがない限り連絡はしないんですよ」
小生「なるほど」
N氏「なので、この担当者の行動は、かなりタブーなんです。やんわりと旅行会社に指摘したら、担当者の上司が慌てて謝罪にきて、返金額も増やしてくれましたよ」
小生「そうなんだ。それは勉強になるね」
ということだ。
お忍び旅行が旅行会社のせいでバレたら、慣行として旅行会社の責任を問える、という豆知識なのであった。
N氏にはぜひ、幸せなゴールインを目指していただきたいものだ。
そして小生は、まずは一緒の旅行を仕組める相手を探さなくてはならぬと、改めて思うのであった。
ある日突然「そういえば付き合って1年になる彼女がいるんです」と仰る。
そりゃないよ、という話なのである。
かわいらしい、大変育ちのいい才媛だとか。
ちなみにこの「才媛」には特別な響きがあって、「才色兼備」よりも品がよく、高い教養が感じられる。何かの習いごとか語学堪能さを彷彿とさせるのだ。
小生の周りにも「何言っているんですか。私も才媛ですよ!」と言い張る子がいるが、そういうのは「菜園」がいいところだと思っている。
さてそんなN氏。
彼女との旅行をめぐって散々な目にあったらしい。
N氏「いや、彼女と長期旅行を計画していたんですよ。
それで大手旅行代理店に10何万円か払い終わったんです。彼女の親が厳しいんで、親には女友達と行く、ということにしていたんです。
それでいよいよ明日、という時だったんですがね。
旅行会社から確認の電話がかかってきますよね。で、たまたま彼女が自分の携帯に出られなかったんです。
それからが困ったことになりました。
何を思ったか、旅行会社が緊急連絡先の実家に電話をかけて、親が出てしまったんです。それであろうことか『Nさんとお二人で行かれるということで』とか言っちゃったんです。
もうありえないですよ。彼女、涙目になりながら、ごめんなさい行けなくなりましたって。ひどい話ですよ」
小生「それは災難だったな。でも返金って、前日だと厳しいんじゃないの?」
N氏「そこなんです。実は自分も旅行業界でバイトしてるからわかるんですが、本人連絡先以外の番号にかけることは、基本的にはタブーなんです」
小生「ほぉ」
N氏「たとえば不倫カップルがいたとして、実家に電話をかけられたらおおごとですよね?」
小生「たしかにそうだ。責任問題になりかねない」
N氏「だからホテルで忘れ物をされても、滅多なことがない限り連絡はしないんですよ」
小生「なるほど」
N氏「なので、この担当者の行動は、かなりタブーなんです。やんわりと旅行会社に指摘したら、担当者の上司が慌てて謝罪にきて、返金額も増やしてくれましたよ」
小生「そうなんだ。それは勉強になるね」
ということだ。
お忍び旅行が旅行会社のせいでバレたら、慣行として旅行会社の責任を問える、という豆知識なのであった。
N氏にはぜひ、幸せなゴールインを目指していただきたいものだ。
そして小生は、まずは一緒の旅行を仕組める相手を探さなくてはならぬと、改めて思うのであった。
夏目ナナって誰ですか。
或る日曜の朝、テレビを見ている時の出来事。
或る女「この夏目ナナって人、私知らないんだけど。誰?」
小生「ん…難しい質問をするね」
或る女「マルチタレントってなっているけど」
小生「まぁマルチといえばマルチかな。ダウンタウンのガキつかにも出ていたよ。もっとも、その時は肩書が違っていたけどね」
或る女「ふぅん。有名なんだ」
小生「お世話になっている男友達は多いよ」
或る女「そうなんですか。ひょっとしてAV?」
小生「ご明察」
或る女「観たことある?」
小生「友人から聞いたことがある」
或る女「へー。人気だったのかしら」
小生「ソフトオンデマンドの専属女優でね。途中のトークで関西弁になるところとか、とてもかわいらしいんだ」
或る女「よく知っているわね」
小生「友人から聞いた」
或る女「そう。大変な功労者ね」
小生「男が5人集まって夏目ナナの話をしたら、少なくとも3人は目を輝かせてその魅力について語りだすのではないかな」
或る女「あなたもその3人かしらね?」
小生「お世話様です」
或る女「この夏目ナナって人、私知らないんだけど。誰?」
小生「ん…難しい質問をするね」
或る女「マルチタレントってなっているけど」
小生「まぁマルチといえばマルチかな。ダウンタウンのガキつかにも出ていたよ。もっとも、その時は肩書が違っていたけどね」
或る女「ふぅん。有名なんだ」
小生「お世話になっている男友達は多いよ」
或る女「そうなんですか。ひょっとしてAV?」
小生「ご明察」
或る女「観たことある?」
小生「友人から聞いたことがある」
或る女「へー。人気だったのかしら」
小生「ソフトオンデマンドの専属女優でね。途中のトークで関西弁になるところとか、とてもかわいらしいんだ」
或る女「よく知っているわね」
小生「友人から聞いた」
或る女「そう。大変な功労者ね」
小生「男が5人集まって夏目ナナの話をしたら、少なくとも3人は目を輝かせてその魅力について語りだすのではないかな」
或る女「あなたもその3人かしらね?」
小生「お世話様です」


