2008年01月
2008年01月25日
東京グルメ案内159 「CAFE LIFE」
「CAFE LIFE」深夜まで営業しているまったりカフェ、が最近の気になるカテゴリー。
できればソファがあるといいなぁ。
そんな要求を満たしてくれるのがこの店である。
麻布十番から少し入った場所にある。
20時半に予約して入った店内は満席、「TB(とりあえずビール)」をオーダーする。
居心地がよろしい。
そう、今後もカフェめぐりは続く。
2008年01月22日
最近、身を固めようとする知人が多いのはなぜか。
チキンが100円で食べられるようになったことが嬉しくて仕方がない。
1日1ドル以下で生活している人を"絶対的貧困層"というらしい。
そういう意味ではまさに絶対的貧困の暮らしを余儀なくされているのである。
なんてこった!
さて、そんな状況を耐え忍んでいる昨今だが、身の回りの人々は次々と「結婚」という文字がちらつくようになっているらしい。
大学の後輩(しかしながら先に卒業してしまう)新婚のS氏をはじめ、高校時代の友人、その他知人と、次々と。
同棲まで含めると両手では足りないのではなかろうか。
ところで友人K子さんの指摘が振っている。
ある日のメッセンジャー。
小生「いやさぁ。まじで、周りがみんな幸せそうなんですよ」
K子さん「私はね、彼氏いない方が悠々自適楽しい、って気づいてしまったのよ。まあ周りは結婚ラッシュみたいですけどねw」
小生「僕の周りもですよ。なんでですかね」
K子さん「女の子は特に社会人2年やって、そろそろ勝手がわかってくるんだろうなあ」
小生「なるほど。勝手知って、そろそろ結婚してしまおうかな、という人と、まだいいかな、って人に分かれると」
K子さん「でね。周りのカップル見てると面白いのよ。なんか、『結婚します』っていう人と『結婚はちょっと違うと思って別れました』って子に2分されていく気がするの」
小生「なるほど」
K子さん「私の周りは後者ばかりなんだけどね」
小生「まあそうだろうw」
K子さん「嗚呼、彼と不倫がしたい!」
小生「(;´Д`)」
ときに、社会性を失いつつあるK子さんはさておき、「結婚できる人かどうか」という比重が徐々に高まっていることは間違いなさそうだ。
それはまぁ、1人で100円マックを食べながら頬杖ついているメタボリックとは、ぼくが女性でも結婚したくはないだろうな、と思いながらトボトボ帰宅するのであって。
東京グルメ案内158 「同源楼」
「同源楼」
パチンコ台販売メーカー、京楽産業の商品CMで「仕事の後は仕事だぜ」という、必殺仕事人のコピーがあったことは記憶に新しい。
そういう意味ではまさに「中華の後は中華だぜ」とばかりに中華料理をK氏にご馳走になった。
どうもご馳走様でした。
赤坂はいい。うまい店がたくさんあって。
ちなみに赤坂見附にはゾッカというコーヒーショップもある。
本日のコーヒーが他のチェーンより格段にうまく(その分1杯300円)小生がたまにレッツノートを開いて出没するのである。
さてオーソドックスな中華料理屋の味の良しあしを判別する簡単な方法がある。
小龍包を頼めば大体にしてレベルがわかるというのが小生の持論なのだ。
小宇宙とも評される(本当か?)その包みの出来は誤魔化しが利きにくいというわけ。
ぜひ中華を食べた際は小龍包を評していただきたい。
パチンコ台販売メーカー、京楽産業の商品CMで「仕事の後は仕事だぜ」という、必殺仕事人のコピーがあったことは記憶に新しい。
そういう意味ではまさに「中華の後は中華だぜ」とばかりに中華料理をK氏にご馳走になった。
どうもご馳走様でした。
赤坂はいい。うまい店がたくさんあって。
ちなみに赤坂見附にはゾッカというコーヒーショップもある。
本日のコーヒーが他のチェーンより格段にうまく(その分1杯300円)小生がたまにレッツノートを開いて出没するのである。
さてオーソドックスな中華料理屋の味の良しあしを判別する簡単な方法がある。
小龍包を頼めば大体にしてレベルがわかるというのが小生の持論なのだ。
小宇宙とも評される(本当か?)その包みの出来は誤魔化しが利きにくいというわけ。
ぜひ中華を食べた際は小龍包を評していただきたい。
2008年01月19日
2008年01月18日
マザー牧場が意外と面白いですよ。
おぽぽ
これが意外と面白い。
牛や羊に触れたり、牧羊犬の羊誘導が見られたり、うまいジンギスカンが食べられたり、手作りジャムが作れたりと大変楽しめるスポットなのだ。
都内から高速を飛ばせば短時間で到達できる。
子供ができたらぜひ連れて行きたい。
小生のような慈愛に溢れた健やかな子が育ちそうだ。
またカップルの場合、こういう場所はぜひ、細身のジーンズにスニーカーを履いて髪をポニーテールにまとめた爽やかな彼女と行きたいものである。
「ワァ、羊がいっぱいだね☆私も群れを追いかけようかな!」
アルプスの少女ハイジばりに駆けだしたら、その背中にグッとくること請け合いだろう。
「まぁて〜!」
と追いかけたいところだが、最近は腹が出てきた影響で、すぐに息が上がってしまうだろう。困ったものだ。
ところで現実はそのようにはいかない。
実際に同行させたのは爽やかさとは一切無縁の知人であり、帰りの道中の会話が酷いものだった。
助手席の知人「あのさ。この辺ってラブホテル多くない?」
小生「ああ、確かにね」
助手席の知人「"アイネ"って。看板大きすぎ」
小生「そうだね」
助手席の知人「ここマザー牧場の近くでしょ。ニーズあるのかしら」
小生「まぁ田舎の国道沿いにはよくあるけれども」
助手席の知人「乳しぼりの後に乳しぼり、なんちゃって。やらしいわね。ウフフ」
小生「……」
乳しぼりのお好きな方は2重に楽しんでいただきたい。
まる。


