2008年02月
2008年02月26日
愛車の窓ガラスが割れましたよ。
いわゆる「お礼参り」という現象である。
不良中学生の最後の儀礼なのであった。
実際は旭硝子が儲かって終わり、である。
田舎の公共事業程度の経済効果は得られているのであろう。
そんなガラスについてだが、つい先日、小生の身にも降りかかってしまった。
深夜、知人を八王子に送ってからの帰路。
中央道でユーミンの「中央フリーウェイ」を口ずさみながら、次こそはあの子を口説こうかな、などと意気揚々と東京方面に向かっていたところ、突然「バン」という怪音。
よく見るとフロントガラスに亀裂が!
すぐに路肩に止める。
車のディーラーと保険会社に電話。
幸いどちらも24時間対応で感じがよく、翌朝すぐに連絡します、ということで一次処理が終了。
後から調べると、自損事故でも「単独事故はダメ」「いたずらもダメ」など加入したプランに細かい規定があり、たまたま「飛び石はOK」ということで、免責ゼロ・等級据え置きで12万円の保険料が満額下りたという結果であった。
自分の入った保険はしっかり確かめ、取れるものは取りましょう、という教訓なのでした。
2008年02月19日
蘇民祭に行った友人女がいまして。
裸祭で妙に話題となった「蘇民祭」だが、まさか友人、それも小学校時代からの馴染み女が行っているとは思わなんだ。その人K女史。
小生「Kさ、蘇民祭行ったんだって?」
K女史「うん。彼氏と一緒に行ったよ」
小生「……。で、どうだったの」
K女史「すごい楽しかった。これからは最低でもワンシーズンに1回は各地の珍祭を見に行く計画だよ〜」
小生「(;´Д`)」
大学院文学部カップルが行きつく先は、こういう境地らしい。
以下、許可が得られたのでK女史の手記を引用する。
『一般客はかなりの高確率でレポーターに捕まり、あちらこちらでインタビューを受けているカップルを見ました。』
って、世の中のカップルはそんなことばかりしているのですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・
蘇民祭行ってきました。しかもカップルで。
胸毛がセクハラということでJRがポスター張るのを拒否した、例の岩手の裸祭りです。残念ながら着衣での参加です。
雪降ってて風も少し吹いてたせいか、話題になったとはいえわざわざ見に行くアホウはあんまりいないんではないか、我々のアホウぶりが際立ってしまうのではないかと危惧しつつ現地到着したらかなりアホウだらけだったので安心しましたが、大部分は取材許可証を首から下げていたり、ビニールを被せた本気のビデオカメラを担いでたり、長い棒とふわふわのついた本気のマイクを持ってたりしてて、一般客はあんまりいませんでした。いても外国人とか。みんなクレイジージャパニーズを楽しみにしていらっしゃったのでしょう。
報道陣が多すぎて、しかもみんなジャーナリズム魂に溢れすぎて、裸男の通り道を塞いだり、暗くしてなきゃいけないとこでライト浴びせまくったりしてて、地元のおっちゃんが超キレてました。
そんな報道陣の多さなので一般客はかなりの高確率でレポーターに捕まり、あちらこちらでインタビューを受けているカップル(我々と同志ですね仲良くなれそうです)を見ました。
そしてうっかり捕まる我々。しかも私のみ。うちの彼氏は存在自体が放送禁止だとでもいうのでしょうか。全く愉快な話です。
レポーター(ふんどし着用)はたぶん例のセクハラポスターが女性にとって不快ではないかということを聞き出したかったようなんですが、雪の中わざわざ来てるバカがそんな模範回答をするはずがなく、
「今日はどうして来たんですか?」「超おもしろそうだったんで!」「ポスターがセクハラと言われてましたが女性から見てどうですか?」「いや超かっこいいっす!」「ふんどし姿の男性がたくさんいますがこれ見てどう思いますか?」「超かっこいいっす!」「ちなみに私もふんどし姿なんですがどう思いますか?」「オッケーっす!超かっこいいっす!」というていたらくだったのでオンエアされてないと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・
蘇民祭に便乗して何かやればよかったと思う、今日この頃なのです。
2008年02月16日
2008年02月15日
オバマ○○
S氏との会話。
S氏「オバマ氏をぱろったグッズを作ったら儲かるんじゃないでしょうかね」
小生「なるほど」
S氏「オバまんじゅうとか」
小生「オバマサブレでもいいね」
S氏「オバマヨネーズはいかがでしょう」
小生「なるほどね」
S氏「生ものは怖いな」
小生「冷凍オバマ餃子」
S氏「それは悪乗りですな」
小生「iPodオバマ」
S氏「どうやって使うんでしょうね」
小生「知りません」
小生「友達にオバマ氏に似ている人は何人かいるね。日本人向けなのかな」
S氏「ああ。たしかに」
小生「小浜市に負けないよう、オバマでいち早く儲ける会議を開催しなくては」
S氏「会場は小浜市ですかね」
小生「残念ながらそれがいい」
S氏「オバマ氏をぱろったグッズを作ったら儲かるんじゃないでしょうかね」
小生「なるほど」
S氏「オバまんじゅうとか」
小生「オバマサブレでもいいね」
S氏「オバマヨネーズはいかがでしょう」
小生「なるほどね」
S氏「生ものは怖いな」
小生「冷凍オバマ餃子」
S氏「それは悪乗りですな」
小生「iPodオバマ」
S氏「どうやって使うんでしょうね」
小生「知りません」
小生「友達にオバマ氏に似ている人は何人かいるね。日本人向けなのかな」
S氏「ああ。たしかに」
小生「小浜市に負けないよう、オバマでいち早く儲ける会議を開催しなくては」
S氏「会場は小浜市ですかね」
小生「残念ながらそれがいい」
2008年02月14日
MIXIの貧乳コミュニティがイタくて面白い件。
友人、O大社長の勧めで全く触っていなかったMIXIを利用。
これが意外に面白く、公私ともに活用できるのである。
というわけで偶然発見したのがこのコミュニティ。
おぽぽ
「I am 貧乳」
貧乳って、実は機能的なんですがね。
友人女子曰く「ヨーグルト食べればおっぱい育ちますよ」とのことだが、それは彼女を見る限り嘘だと思われる。
コミュニティ内の発言。
・・・・・・・・・・・
うち初体験んとき
「男の子みたいだね」
ってゆわれたよ。
あれ今まで生きてきた中で1番傷ついた
仰向けになるとなくなるよね
・・・・・・・・・・・
胸大きい人ってうつぶせに寝れないらしいです。
私基本的にうつぶせで寝ます
揉む胸なんかねーよ
よろしくお願いしまーす(*^ー^)ノ
・・・・・・・・・・・
ブラを付けていても
運動していたら少しずつ
上がってきます
しれ〜っと直します
・・・・・・・・・・・
女の子は大変なんだね。
これが意外に面白く、公私ともに活用できるのである。
というわけで偶然発見したのがこのコミュニティ。
おぽぽ
「I am 貧乳」
貧乳って、実は機能的なんですがね。
友人女子曰く「ヨーグルト食べればおっぱい育ちますよ」とのことだが、それは彼女を見る限り嘘だと思われる。
コミュニティ内の発言。
・・・・・・・・・・・
うち初体験んとき
「男の子みたいだね」
ってゆわれたよ。
あれ今まで生きてきた中で1番傷ついた
仰向けになるとなくなるよね
・・・・・・・・・・・
胸大きい人ってうつぶせに寝れないらしいです。
私基本的にうつぶせで寝ます
揉む胸なんかねーよ
よろしくお願いしまーす(*^ー^)ノ
・・・・・・・・・・・
ブラを付けていても
運動していたら少しずつ
上がってきます
しれ〜っと直します
・・・・・・・・・・・
女の子は大変なんだね。
2008年02月11日
2008年02月10日
今日の1台 納車1年待ち「レクサスIS-F」
325馬力のポルシェに乗った後は「ああ、400馬力超えの国産車に乗ってみたいな」と思うのは自然な流れである。
というわけで自宅近くのディーラーへ。
少し前に話題となったIS-Fは、そのハイスペックさと生産台数の少なさで「トヨタらしくなさ萌え」として、ときたま取り上げられてきた。
ものすごく速い。そして3段階に切り替わるエンジン音が芸術的に素晴らしい。
(本当にすごいんだって!)
市街地では快適に、郊外では全力で楽しめる。
官能的な1台なのである。
しかし決定的な難点が2つ。
・インパネが安っぽい
操作系が圧倒的に国産ファミリーカーテイスト。
ハイスペック車は「コクピット」のようであってほしいものだが、何の変哲もないボタン類にテンションが下がる。
・リミッター180キロ
これは国産車全般の宿命だが、時速180キロに到達した時点でスピード制限がかかってしまう。
(GT-RではGPSでサーキット場を検知してその場所だけ解除できるらしい)
リミッター解除しなければ、ゴルフなどの小さい外車に追い抜かれてしまう事態が発生しかねない。困ったものだ。
というわけで、同クラスの車であれば、やっぱりM3を買うかな、という話なのであった。
ISは250で十分です。
今日の1台 成金趣味か「ポルシェ911 カレラ」
ポルシェに乗るのは2回目。911は初である。
フェルディナント・ポルシェ博士が作ったから「ポルシェ」なのだそう。
つまりぼくが車を作れば「マスミツ911 カレラ」になるという話。
実はこのポルシェ、フォルクスワーゲンの筆頭株主であり、アウディブランドも含めて巨大な自動車帝国を築いているのだ。
ポルシェ本体は全部の生産台数を合わせてもカローラに満たない台数しかない。たいした企業である。
そんなポルシェ。
速い車であることに間違いはないが、市街地でも高速でも飛ばしているポルシェにお目にかかることは案外少ない。
悠々と東名を走っているポルシェを150キロで飛ばすプロボックス(=製薬会社の営業車など)が追い抜かす様子は、よく拝見できる。
(ドイツ本国でもアウトバーンを飛ばすのは社用車ばかりだとか)
9割がAT車であるという事実にもうなずけるのである。
つまり「走るためにポルシェを買う」よりも「ポルシェに乗っている俺を買う」という表現が正しい。
そんなポルシェに試乗。
乾いたエンジンサウンドはさすが「ポルシェ」。
案外運転もしやすいので女性でもニコニコだろう。
街乗りでも難はない。
気になる見積もり金額は「1300万円」
ううん。
まぁ、ワンルーム買って家賃収入で国産車買うね。


世界最大の物流企業、フェデックス