2007年04月14日
東京グルメ案内141 「さくら水産」
人はどうしてさくら水産に行くのか?
答えは簡単である。
「金がないから」
石油利権を持つような大金持ちであれば、なにも好き好んで「さくら水産」に行くはずはない。
金持ちになって「ああ、たまには吉野家の牛丼でも食べたいな」と思うことはあっても「ああ、さくら水産のさんまが食べたいな」と思うことはないだろうと予測される。しかしながら、そこが逆にさくら水産の魅力なのである。
なにせ
・日本語が通じない
・注文したメニューが届かない
・怒られる
・食器を洗っているのかよくわからない
という、非日本的なテイストが十分に味わえるのだ。
というわけで金がない小生はランチでさくら水産行き。
元を取ろうと卵と海苔を大量に食べたら気持ちが悪くなってしまった。
貧乏人の陥りがちなパターンなので気をつけてもらいたい。


