2007年05月29日

あしたのジョーがあしたまで待てない

日経は中学生時代から欠かさず読んでいるが、最近読んだ記事に衝撃的な箇所があったのでご報告したい。

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脚本家の北川悦吏子さんは中学生のころ、好きな男の子は?と聞かれて
「矢吹丈」と答えていた。もちろん「あしたのジョー」である。生徒手帳には、
ジョーが燃え尽きて真っ白い灰になるラストカットの切り抜きをはさみ込んで
いた。
(中略)
この作品は三島由紀夫も愛読し、
「あしたのジョーがあしたまで待てない」と掲載誌の編集部に現れたという。
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「あしたのジョーがあしたまで待てない」のである。こらえ性のない大作家だ。
編集部はさぞかし困ったことだろう。
あしたのジョーがあしたまで待てないと言われても、発売日は明日だし、どうしたらいいかわからない。
今日渡そうものなら「きょうのジョー」になってしまう。これはまずい。

ちなみに三島は「あしたのジョー」連載中、マガジンを発売日に買いそびれたため、深夜に出版社を訪問して1冊売ってくれと頼みこんだというエピソードもあるとか。
一般人ならただの迷惑野郎である。

しかしそんなにボクシングがもてるのならば、一度やってみようかしら、とも思っている。
「東京フレンズ」「NANA」を見てバンドを組もうと思い、「海猿」を見て海保に転職しようと思い、「庄司智春」を見てお笑い芸人になろうと思ったのだが、どれも構想段階である。

おそらく近日中に「ちょいデブ留年大学生」が大ブレイクする推測を立てているのだが、果たしてどうなるだろうか。





aomegane1 at 00:30 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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