2007年07月28日
東京グルメ案内148 「ハナマサステーキ」
ちょっと前に、映画「バベル」を観た。
菊地凛子のディープキスや菊地凛子の裸や菊地凛子の陰部なんて見たくないよっ、というような感想をもった記憶がある。
そういえば最近だと「パッチギ!LOVE&PEACE」の中村ゆりたんがカワユイなぁとか、「ボルベール」のペネロペ・クルスのスタイルにドキドキだったり、「レッスン!」の踊りが超セクシーだったり、まぁそんなところばかり観察しているわけだ。
さてそんな「バベル」の主題は、言葉や心が通じない人間同士の葛藤だという。
奇しくも「肉のハナマサ」が経営するペッパーランチ風業態の店で味わうことになった。
週末の財布残金は1000円。
男っぷりを見せようと、新橋にあるカウンター形式のファーストフード肉屋「ハナマサステーキ」で960円の肉をチョイス。宵越しの金は持たない主義である。
チケットを買い、笑顔がかわいらしい中国人店員の「Cさん」に手渡し。
C店員「ゴハンオオモリニシマスカ?」
小生「はい」
C店員「△×○□×○ハイカガデショウカ?」
小生「はい」
『△×○□×○』が何なのかよくわからなかったのだが、とりあえずオーダー。適当なものだ。
小生「あ、にんにくもらえます?」
C店員「ハイ」
割り箸を渡される。
小生「この肉ってもっと焼いた方がいいの?」
C店員「lo/idfpwifp」
…。
というわけで、『△×○□×○』がにんにくのことだと判明したのは食べ終わった後。
バベルは新橋にも存在したのである。
ちなみに肝心の味はひどいもの。さらに油でベタベタに。
960円もの大枚をはたいてこの味とは、ハナマサファンとしてはちと残念なのだった。


