2007年08月24日
東京グルメ案内番外編 「オテル・ド・摩耶」
「こんな絶景ホテル、関東にあったのかしら!?」と思うのは甘い。
残念ながら東京砂漠から500キロ以上も彼方、六甲山の峠に鎮座する施設なのである。美食と絶景を求めるためなら地の果てまでも探訪するのがグルメ案内の心意気だ。
芦屋の六麓荘を見ながら「万俵家か!」と突っ込みを入れつつ、例の如くレクサスのお姉さんに「景色のいいところでランチしたいよー」とオーダー。教えてくれたのがココ。
もちろん予約までしてくれる徹底ぶりだ。車上生活してもいい。
経済状況の都合で
小生「1700円のコースならぼくが御馳走するよ、でも2800円のコースは君と割り勘だ。やっぱりおいしいもの食べたいよね?」
同行者ちゃん「まぁ。やっぱりおカネ持ってる人じゃないとダメよね」
となったわけだが、なかなか美味しくいただけたのである。
食後は芝生のテラスを散策。小高い盛り地の上には天空のジャグジーが!
小生「ほぉ。ここはすごい!こんなジャグジー入ったらいいだろうねぇ。ぐへへ」
同行者ちゃん「そうね。いいわよね。今度素敵な男性と来るわっ」
小生「おぽ…」
というわけで、関西にまで来ても同じような顛末なのだが、ここのジャグジーは本気で素晴らしいので恋人とどうぞ。


