2007年09月24日
能のお師匠様は。
「いろんな人を誘ってもみんな来てくれないんですよ。その点、マスミツさんはホイホイついてきてくれるから、本当によかったぁ!」
だと。おぽ。
「ワタシのお師匠様が出てるんですゥ〜ドキドキ!」
と嬉々として話すS。実際には開始3分で深い眠りにつかれていた。
小生も途中でウトウト。
それにしても、能やコンテンポラリーダンスやブルックナーの交響曲などの「難解で冗長でチケット代が高い」芸術は、どうしてこんなにもファンが多いのか毎度不思議である。
オトナになったらわかるのだろうか。
ちなみにその「お師匠様」だが、随分と若くてモテるらしい。
小生も伝統芸能の家元になったらモテているかと思うと一般庶民に生まれたことが恨めしい。
「芸の道は、自分を磨くこと、自分との戦いなんだ」
キャー。隣で家元に熱く語られたら、大抵の子は抱かれてしまうね。


