2008年01月22日
最近、身を固めようとする知人が多いのはなぜか。
チキンが100円で食べられるようになったことが嬉しくて仕方がない。
1日1ドル以下で生活している人を"絶対的貧困層"というらしい。
そういう意味ではまさに絶対的貧困の暮らしを余儀なくされているのである。
なんてこった!
さて、そんな状況を耐え忍んでいる昨今だが、身の回りの人々は次々と「結婚」という文字がちらつくようになっているらしい。
大学の後輩(しかしながら先に卒業してしまう)新婚のS氏をはじめ、高校時代の友人、その他知人と、次々と。
同棲まで含めると両手では足りないのではなかろうか。
ところで友人K子さんの指摘が振っている。
ある日のメッセンジャー。
小生「いやさぁ。まじで、周りがみんな幸せそうなんですよ」
K子さん「私はね、彼氏いない方が悠々自適楽しい、って気づいてしまったのよ。まあ周りは結婚ラッシュみたいですけどねw」
小生「僕の周りもですよ。なんでですかね」
K子さん「女の子は特に社会人2年やって、そろそろ勝手がわかってくるんだろうなあ」
小生「なるほど。勝手知って、そろそろ結婚してしまおうかな、という人と、まだいいかな、って人に分かれると」
K子さん「でね。周りのカップル見てると面白いのよ。なんか、『結婚します』っていう人と『結婚はちょっと違うと思って別れました』って子に2分されていく気がするの」
小生「なるほど」
K子さん「私の周りは後者ばかりなんだけどね」
小生「まあそうだろうw」
K子さん「嗚呼、彼と不倫がしたい!」
小生「(;´Д`)」
ときに、社会性を失いつつあるK子さんはさておき、「結婚できる人かどうか」という比重が徐々に高まっていることは間違いなさそうだ。
それはまぁ、1人で100円マックを食べながら頬杖ついているメタボリックとは、ぼくが女性でも結婚したくはないだろうな、と思いながらトボトボ帰宅するのであって。
aomegane1 at 18:26
│Comments(2)
│clip!
この記事へのコメント
1. Posted by kaneko
2008年01月23日 00:01
そんなメタボリックを愛してくれる女性が出てきても敬遠するくせに!
2. Posted by
青メガネ
2008年01月24日 18:12
フフン('・c_・` )


