2008年02月10日
今日の1台 納車1年待ち「レクサスIS-F」
325馬力のポルシェに乗った後は「ああ、400馬力超えの国産車に乗ってみたいな」と思うのは自然な流れである。
というわけで自宅近くのディーラーへ。
少し前に話題となったIS-Fは、そのハイスペックさと生産台数の少なさで「トヨタらしくなさ萌え」として、ときたま取り上げられてきた。
ものすごく速い。そして3段階に切り替わるエンジン音が芸術的に素晴らしい。
(本当にすごいんだって!)
市街地では快適に、郊外では全力で楽しめる。
官能的な1台なのである。
しかし決定的な難点が2つ。
・インパネが安っぽい
操作系が圧倒的に国産ファミリーカーテイスト。
ハイスペック車は「コクピット」のようであってほしいものだが、何の変哲もないボタン類にテンションが下がる。
・リミッター180キロ
これは国産車全般の宿命だが、時速180キロに到達した時点でスピード制限がかかってしまう。
(GT-RではGPSでサーキット場を検知してその場所だけ解除できるらしい)
リミッター解除しなければ、ゴルフなどの小さい外車に追い抜かれてしまう事態が発生しかねない。困ったものだ。
というわけで、同クラスの車であれば、やっぱりM3を買うかな、という話なのであった。
ISは250で十分です。
aomegane1 at 13:09
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