2008年02月19日
蘇民祭に行った友人女がいまして。
裸祭で妙に話題となった「蘇民祭」だが、まさか友人、それも小学校時代からの馴染み女が行っているとは思わなんだ。その人K女史。
小生「Kさ、蘇民祭行ったんだって?」
K女史「うん。彼氏と一緒に行ったよ」
小生「……。で、どうだったの」
K女史「すごい楽しかった。これからは最低でもワンシーズンに1回は各地の珍祭を見に行く計画だよ〜」
小生「(;´Д`)」
大学院文学部カップルが行きつく先は、こういう境地らしい。
以下、許可が得られたのでK女史の手記を引用する。
『一般客はかなりの高確率でレポーターに捕まり、あちらこちらでインタビューを受けているカップルを見ました。』
って、世の中のカップルはそんなことばかりしているのですかね。
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蘇民祭行ってきました。しかもカップルで。
胸毛がセクハラということでJRがポスター張るのを拒否した、例の岩手の裸祭りです。残念ながら着衣での参加です。
雪降ってて風も少し吹いてたせいか、話題になったとはいえわざわざ見に行くアホウはあんまりいないんではないか、我々のアホウぶりが際立ってしまうのではないかと危惧しつつ現地到着したらかなりアホウだらけだったので安心しましたが、大部分は取材許可証を首から下げていたり、ビニールを被せた本気のビデオカメラを担いでたり、長い棒とふわふわのついた本気のマイクを持ってたりしてて、一般客はあんまりいませんでした。いても外国人とか。みんなクレイジージャパニーズを楽しみにしていらっしゃったのでしょう。
報道陣が多すぎて、しかもみんなジャーナリズム魂に溢れすぎて、裸男の通り道を塞いだり、暗くしてなきゃいけないとこでライト浴びせまくったりしてて、地元のおっちゃんが超キレてました。
そんな報道陣の多さなので一般客はかなりの高確率でレポーターに捕まり、あちらこちらでインタビューを受けているカップル(我々と同志ですね仲良くなれそうです)を見ました。
そしてうっかり捕まる我々。しかも私のみ。うちの彼氏は存在自体が放送禁止だとでもいうのでしょうか。全く愉快な話です。
レポーター(ふんどし着用)はたぶん例のセクハラポスターが女性にとって不快ではないかということを聞き出したかったようなんですが、雪の中わざわざ来てるバカがそんな模範回答をするはずがなく、
「今日はどうして来たんですか?」「超おもしろそうだったんで!」「ポスターがセクハラと言われてましたが女性から見てどうですか?」「いや超かっこいいっす!」「ふんどし姿の男性がたくさんいますがこれ見てどう思いますか?」「超かっこいいっす!」「ちなみに私もふんどし姿なんですがどう思いますか?」「オッケーっす!超かっこいいっす!」というていたらくだったのでオンエアされてないと思います。
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蘇民祭に便乗して何かやればよかったと思う、今日この頃なのです。
aomegane1 at 00:14
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