2008年06月18日

今日の1台「メルセデスベンツ C200

3cee0bd2.jpgメルセデスベンツ C200ワゴン

芝浦のヤナセ本店で、老夫婦と営業マンの会話を立ち聞きしていた時のこと。

老紳士「ちょっと、クルマを買い替えようと思っていて」
営業マン「左様ですか。こちらのSLは新型が出まして、大変よろしいですよ」
老紳士「ふむ。いいじゃないの。ただ家内には少し大きいかなぁ」
営業マン「ちなみに他のメーカーではご検討されていますか?」
老婦人「うちはベンツしか買いませんのよ。この間なんて、ベンツばかりって娘に怒られちゃったんでございますからね。オホホ!」

こんな人本当にいたんだ、と、ちょっと嬉しくなってしまった。
ベンツしか買わずに"オホホ"なのだ。
何が面白いのかは、よくわからない。

そんなメルセデス・ベンツの庶民向けモデル「C200」のワゴンに試乗。
名前だけならビタミンC豊富な飲料のよう。

実用性といえば、さすがワゴンで、後部座席を倒せば大きなラゲッジスペースが登場するのだ。

荷台に釣り具や登山用具、布団などを積み込めば、家が倒壊してもしばらくは生活ができる。金もガソリンもなくても、魚と山菜さえあれば生きていけるだろう。

あるいは家が倒壊しなくても、貧乏で家を追い出されるかもしれない。
そんな場合もしばらくはベンツで車上生活ができる。

「ああ同じ値段だしセダンなんて買うんじゃなかった!」
と反省しきりだ。

実は明日をも知れない貧乏人にお勧めなのが、このベンツのワゴンなのである。

aomegane1 at 13:16 │Comments(0)clip!

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