2008年12月29日
モンドセレクション乱発のカラクリ
年末の忘年会シーズンである。「よし。今日は全員に俺のおごりだ!」
「わぁい★」
となるわけもなく、T氏と2人で吉祥寺のカレー屋に入り、1人2000円の忘年会。
それでもお腹一杯食べられるのが吉祥寺的なのである。
小生「お、このマハラジャビールってのが気になりますね」
T氏「じゃあ頼んでみようか」
小生「すいません。マハラジャビール1本ください」
インド人「ありません」
小生「おぽ…」
そんな具合である。
さて忘年会後の締めと言えばラーメン、といきたいところだが、600円も払う金がない。
よって庶民の味方・はなまるうどんである。
『かけ小105円』を頼むのがセオリー。
はなまるうどんで『かけ小』以外を頼む人間は、信用ならないと思っていただいていい。
さてうどんを食べていると、POPにお知らせが。
「はなまる醤油」2008年 モンドセレクション 最高金賞受賞!
おぽぽ
ただのセレクションではない。
モンドセレクションなのである。
心なしか醤油がうまい!
と感じるものの、そういえばモンドセレクションって多くね?
と思うわけ。
実はこんなカラクリが隠されていたのだ。
おぽぽ
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本認証は相対評価ではなく、絶対評価を用いているため、定められた技術水準を満たした製品には全て認証が与えられる。なお、最高金賞は近年、毎年50〜100点の日本製品に与えられている。
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つまり出された食品の質が一定以上なら
「ハイ、最高金賞ね!」
と気軽にくれるものなのだ。
イメージ的には、欧州の権威的なオジサンが味を吟味しながら選んでいたものと思っていたのだが、全く異なるものだったのである。
なんだかね。
もし実家が食品関係の稼業をやっていたら、ためしにモンドセレクションに出してみるといいかもしれない。
「ウチの実家、モンドセレクションで受賞したんだぜ!」
と、しばらくは友達に自慢できそうだ。
aomegane1 at 11:42
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